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	<title>「エアプランツ チランジア」タグの記事一覧｜好奇心ノート</title>
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	<title>「エアプランツ チランジア」タグの記事一覧｜好奇心ノート</title>
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		<title>【簡単】小型チランジアのコルク着生をやってみよう</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/1872/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 05:55:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、motoです。 チランジアは乾燥に強く、育てやすいのでつい集めてしまいますよね。 特にディアフォランテマ亜族を中心とした小さいチランジアはコレクション性が高く人気がありますよね。 私も例に漏れず、カピラリスを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、motoです。</p>



<p>チランジアは乾燥に強く、育てやすいのでつい集めてしまいますよね。</p>



<p>特にディアフォランテマ亜族を中心とした<strong>小さいチランジアはコレクション性が高く人気があります</strong>よね。</p>



<p>私も例に漏れず、カピラリスをコレクションしている一人です。</p>



<p>特に似たチランジア(もしくは同種)が増えてくると、管理がしきれなくなり大変です。</p>



<p>チランジアを集めるのは最高ですが、このペースで増えるといずれはどれがどれかわからなくなりそうでした。</p>



<p>そこで、自分でタグを作成して管理することにしましたが、<strong>小さなのチランジアにタグをつけるのは気が引ける&#8230;</strong></p>



<p>ということで、小さいコルクにつけて、そのコルクに対してタグを付ければいいかという結論に至りました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8989.jpg" alt="コルクにつけた小型チランジアたち" class="wp-image-1892"/></figure>



<p>この記事では、<strong>小型のチランジアをコルクブロックに着生させる簡単な方法をご紹介</strong>します。</p>



<p><span class="jinr-d--text-color d--marker1">簡単にできますので、ぜひ一緒にやってみましょう！</span></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">はじめに：小型のチランジアを着生させるのがおすすめなのはなぜか</h2>



<p>小型のチランジアはかわいい上に、育てやすいものも多いのでつい集めてしまいますよね。</p>



<p>そうやってチランジア沼に入ったころ、陥りやすいのが<strong>似たチランジアが増えてくること。</strong></p>



<p>例えば、チランジア カピラリスは小型のかわいいチランジアですが、産地などによって細かい違いがあります。</p>



<p>カピラリス系はここ半年前くらいから集め始めましたが、どんどん増えてきて以下の通り、ごちゃごちゃしてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8823.jpg" alt="" class="wp-image-1877" style="width:505px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">ぽん置き管理の小型チランジアたち。写真だけでも6種類のカピラリスがいます。</figcaption></figure>



<p>タグよりも小さなチランジアに、タグをつけるのは難しいですよね。そうなると必然的にポン置き管理になりがちです。</p>



<p>見た目や葉の長さや太さ、花の色などが違っており、よーくみれば違いがあるのですが、いずれわからなくなってしまいそうです。</p>



<p>産地などのデータや種名がわからなくなると、コレクターとしては<strong>価値が半減してしまいます</strong>からね。</p>



<p>せっかくカッコいいチランジアなのに、どこから来たなんという種なのかわからないのはもったいないですからね。</p>



<p>なので、<strong><span class="jinr-d--text-color d--marker1">購入時の情報は無くさないよう管理をしていくことが大切</span></strong>です。</p>


<section class="b--jinr-block b--jinr-blogcard d--blogcard-hover-up d--blogcard-style1 d--blogcard-mysite t--round "><div class="a--blogcard-label ef">あわせて読みたい</div><a class="o--blogcard-link t--round" href="https://nandemo-note.com/plants/1624/" target="_blank"><div class="c--blogcard-image"><img decoding="async" class="a--blogcard-img-src" width="128" height="72" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8719-320x180.jpg" alt="【園芸 オリジナルタグ】テプラでロゴ入りのタグを作り植物の管理を楽しむ" /></div><div class="a--blogcard-title d--bold">【園芸 オリジナルタグ】テプラでロゴ入りのタグを作り植物の管理を楽しむ</div></a></section>


<p>もちろん購入時にタグがついているものも多いのですが、私個人的には植物に直接タグを付けたくない派です。</p>



<p>ワイヤーやタグが植物に触れて、傷ついたりしてしまう気がするんですよね。</p>



<p>なので、購入時についていても写真のように取り外して管理していました。</p>



<div class="wp-block-jinr-blocks-designborder b--jinr-block jinr-sen"><div class="d--sen-style1"><span class="a--sen-parts1" style="background-image:radial-gradient(#d0d0d0 14%, transparent 18%)"></span></div></div>



<p>種類が少ない段階では、違いが明確にわかる種だったり、見た目が異なる種が多いので問題にならないんですよね。</p>



<p>ただ、チランジア沼にハマっていく中で似た種や数が増えてきており、わからなくなるのも時間の問題だとわかってきました&#8230;</p>



<p>そこで、やはりタグ付けは必要だなと思いなおしました。</p>



<p>ただし、前述の小さいチランジアはタグ付け難しいこともあり、<strong>小型のチランジアはコルクに着生させたうえでタグをつけて管理すること</strong>にしました。</p>



<p>一般的な着生のメリットは以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>固定されるため、栽培条件が整いやすい</li>



<li>成長の変化を追いやすい</li>



<li>直接触れないため、ストレスやダメージが少なくなる</li>
</ol>



<p>着生材としては主に下記のものがあります。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box7  "><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>コルク</li>



<li>流木</li>



<li>バークチップ</li>



<li>ヘゴ板</li>
</ul>
</div></div></section>



<p>コルクは、<strong>バークや流木よりも耐久性に優れる</strong>ことから、個人的には一番好きな着生材です。</p>



<p>流木はそれなりにサイズが大きくなりがちですし、水を頻繁に浴びるため劣化を感じますね。</p>



<p>それに対し、<strong>コルクはどちらかというと吸水せず水をはじきます</strong>。</p>



<p>また加工性に優れるので、自由にサイズを決められるのです。(コルク樹皮などは分厚くカットが大変なことが多いです)</p>



<p>なので、コルクは小型のチランジア着生にぴったりということです！</p>



<p>次に、着生させるメリットを見ていきましょう</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【着生メリット1】固定されるため、栽培環境が整いやすい</h3>



<p>例えば、「着生させずに栽培する」場合と「着生させて栽培する」場合を考えます。</p>



<p>着生させた場合は、定位置(向き/配置角度/配置場所)が決まりやすいのに対し、</p>



<p>着生させず置いておく場合はあまり気にしないため、光の当たる方向や机などの面と接する場所がバラバラになりがちです。</p>



<p>きれいに育てる上では、光、風などの環境を安定化させたほうがよいですね。</p>



<p>着生させると、自分の仕立てたいように育てられるのでおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【着生メリット2】成長の変化を追いやすい</h3>



<p>チランジアを<strong>着生させると「植物の成長の変化」を追いやすくなります</strong>。</p>



<p>写真を日頃から撮っておくことで、<strong>比較対象に着生材があるため成長の程度がわかりやすい</strong>ということです。</p>



<p>植物の成長は誰にとっても嬉しいことのため、成長の変化がわかりやすいのは嬉しいですよね。</p>



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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC5033.jpg" alt="流木に着生させたストレプトフィラ(1年前)" class="wp-image-1874"/><figcaption class="wp-element-caption">流木とストレプトフィラ(1年前)</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8987.jpg" alt="流木に着生させたストレプトフィラ(現在)" class="wp-image-1893"/><figcaption class="wp-element-caption">流木とストレプトフィラ(現在) <strong>成長がわか</strong></figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>左は一年前のストレプトフィラで、右が現在です。</p>



<p>流木に着生させていることで、<strong>サイズが少し大きくなっていることがわかりやすい</strong>ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【着生メリット3】受けるダメージやストレスが少なくなる</h3>



<p>植物を育てているとあるあるですが、<strong>成長しているかどうか気になってよく観察しますよね。</strong></p>



<p>「植物を観察することが植物育成の楽しみの一つ」ですからね。</p>



<p>着生材などにつけていない場合は、チランジアを直接触って観察することになります。</p>



<p>その際、株にダメージやストレスを与えてしまうデメリットがあります。</p>



<p>一方で、着生させたチランジアならば株に触れることが最小限になるため、チランジアにストレスを与えずに、観察し放題ということです。</p>



<p>ただし、このメリットについては、着生させなければならないわけではなく、<strong>ワイヤーなどで巻いて吊るすなどの対策でもほぼ同じメリットが得られます。</strong></p>



<p>ワイヤーで吊るすこともおすすめです。また別途紹介できればと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【小型チランジアの着生メリット】どこかへ飛んでいくリスクが減る</h3>



<p>上述したのは一般的な着生メリットですが、小型チランジアに対する着生メリットはこれです。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box7  "><div class="c--simple-box-inner">
<p><strong><strong>「風などで飛んで行くなどの紛失リスクが減る」</strong></strong></p>
</div></div></section>



<p>小型のチランジアはどうしても普通サイズのチランジアと比べて紛失のリスクが高いです。</p>



<p>特に屋外で育てている方は、強風などで飛ばされる可能性があります。</p>



<p>実際に私も<strong>小型チランジアが吹き飛ばされて、紛失しかけたこともありました</strong>。笑</p>



<p>これに対してコルクに着生していれば、若干目立ちますので飛んで行っても探しやすくなります。(飛ばないようにするのも必要。)</p>



<p>室内で育てている方でも、何かの拍子に見えないところに落ちてしまったりすると、</p>



<p>水切れで枯らしてしまうなどのリスクがあります。</p>



<p>頻繁に観察して確認している方などはこのようなリスクは低いですが、特に管理している株数が多い方はリスクが高いです。</p>



<p>ぜひコルクに着生させて、紛失リスクを減らしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold"><strong>さあ、準備をしよう！コルク着生に必要なものリスト</strong></h2>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>小型チランジア：カピラリス、ロリアセアなど</li>



<li>コルク板・コルク樹皮：今回はコルクブロックがおすすめ</li>



<li>アルミワイヤーΦ2mm：コルクにつけるフック用</li>



<li>固定用のワイヤー：接着剤やタイツでも代用可能ok</li>



<li>穴をあける工具</li>



<li>ワイヤーを加工する工具：平ヤットコ、ニッパー</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">小型のチランジア着生にはコルクブロック(板)がおすすめ</h3>



<p>チランジアの着生によく使われるのはコルク樹皮ですが、小型チランジア用に小さくカットするのは意外と大変なんですよね。</p>



<p>ものによりますが、分厚かったり、平たくないので切りにくかったりします。</p>



<p>ということで、小型チランジアの着生にコルクブロック(板)を使うことにしました。</p>



<p>こちらのコルクブロックという商品がちょうどよさそうな厚みで、よさそうです。※送料がかかるのが気になりますが&#8230;</p>


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					</div>
	</div>
</div>



<p>平らなコルクブロックとは言え、カッターで切るのはちょいと大変です。</p>



<p>でも、バージンコルクを切るよりはるかに楽なので頑張りましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">コルクにつけるフックはアルミワイヤー 直径2mmがおすすめ</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8828.jpg" alt="" class="wp-image-1879"/></figure>



<p>ワイヤーはアルミの素材がおすすめです。</p>



<p>ワイヤーの直径が小さいほど、簡単に曲げられます。</p>



<p>ただし、チランジアが成長したり、クランプになった時に支えきれないリスクがあるので、<strong>フック用には2mmがおすすめ</strong>。(直接吊るす場合にも2mmがよいです)</p>



<p>アルミワイヤーはダイソーやセリアなどでDIYコーナーとかに置いてあります。</p>



<p>　</p>



<p>2mmのワイヤーを手でうまく曲げるのは難しいので、平ヤットコがあるとよいです。</p>



<p>おすすめはAnnexのヤットコです。細かい作業にも使いやすいですよ。</p>


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					</div>
	</div>
</div>



<p><strong>穴開ける工具や、ワイヤーを切る工具は100均で十分</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold"><strong><strong>写真で解説！小型チランジアをコルクに着生させる手順</strong></strong></h2>



<p>コルクに固定させる方法はいくつかあります。</p>



<p>例えば、</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>チランジアの根っこを使う(発根している場合)</li>



<li>接着剤で固定する</li>



<li>ワイヤーやタイツで固定する</li>
</ol>



<p>などです。</p>



<p>今回はワイヤーで固定して着生させる方法を紹介します。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-timeline b--jinr-block b--jinr-timeline d--timeline-type-text d--timeline-design1 d--timeline-step-default
			d--timeline-img-shadow js--scr-animation"><div class="o--timeline-list">
<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">コルクとチランジアの準備</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p>着生させるコルクを切り出します。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">アルミワイヤーでフックをつける</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p>ラックに掛けるためのフックをつけます。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">固定する位置を決める</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p>チランジアを動かしてみて、しっくりくる場所や向きを探します。</p>



<p>その後、チランジアを固定するためのワイヤーを通す穴を開けます。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">しっかりと固定する（ワイヤーで固定する）</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p>ずり落ちないようにしっかり固定する。</p>
</div></div></div>
</div></section>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">着生Step1：コルクとチランジアの準備</h3>



<p>まずはコルクとチランジアを準備します。</p>



<p>コルクの幅は、ざっくり茎よりも3~4倍くらいの幅があるといいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="662" height="662" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8822-edited-1.jpg" alt="小型チランジア着生に使うコルクブロック(板)" class="wp-image-1886" style="width:478px;height:auto" srcset="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8822-edited-1.jpg 662w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8822-edited-1-150x150.jpg 150w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8822-edited-1-320x320.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 662px) 100vw, 662px" /></figure>



<p>今回は2cmくらいの幅でカットし、それを半分にすると上の写真のようにちょうどいい感じになりました。</p>



<p>このコルクにフックを付けていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">着生Step2：アルミワイヤーでフックをつける</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8827.jpg" alt="コルクにフックを付けるために必要なアイテム" class="wp-image-1894"/></figure>



<p>まずは、先ほど準備したコルクに穴をあけて、アルミワイヤーを通します。</p>



<p>このとき、コルクの穴がしっかり貫通していないと通しにくいので、ワイヤーが通る穴が開いていることを確認してから通すのが良いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8829.jpg" alt="コルクにアルミワイヤーを通している写真" class="wp-image-1895"/></figure>



<p>下の写真のように、ちょうどいいフックの長さになるように調整します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8830.jpg" alt="" class="wp-image-1896"/></figure>



<p>この時、後でフックが短いと直すのが面倒なので、長めに残しておいても大丈夫です。</p>



<p>次に、フックじゃない側を折り返します。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8831.jpg" alt="" class="wp-image-1897"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8832.jpg" alt="" class="wp-image-1898"/></figure>
</div>
</div>



<p>次に、折り返したワイヤーをちょこっと残してカットします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8833.jpg" alt="" class="wp-image-1899"/></figure>



<p>このちょこっと残したワイヤーはフック側に巻き付けるので、短すぎないほうが良いですね。</p>



<p>巻き付けるのがちょこっと大変かもしれませんが、下のように巻き付けます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8834.jpg" alt="" class="wp-image-1900"/></figure>



<p>最後に、巻き付けたワイヤーが緩まないように締めます。具体的にはヤットコでつかみながら、巻き付ける方向に回します。</p>



<p>下の写真で言うと、コルクをおさえながらワイヤーをヤットコでつかんで時計回りに回す感じ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8841.jpg" alt="" class="wp-image-1901"/></figure>



<p>これで完成です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8842-1.jpg" alt="" class="wp-image-1903"/></figure>



<p>さぁ、次にチランジアの固定ステップです。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">着生Step3：固定する位置を決める</h3>



<p>今回はチランジアをワイヤーで固定します。ワイヤーは柔らかいもののほうが良いですが、アルミワイヤーで固定することもできます。</p>



<p>その場合は直径1mm前後のアルミワイヤーがいいと思います。</p>



<p>私は今回チランジアのタグ付けによく使われるラッピングワイヤーを使用します。</p>


<div id="rinkerid1904" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-postid-1904 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-7 ">
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					</div>
	</div>
</div>



<p>かなり柔らかい素材で、<span class="jinr-d--text-color d--marker1">チランジア愛好家の方が多く使われています</span>。</p>



<div class="wp-block-jinr-blocks-designborder b--jinr-block jinr-sen"><div class="d--sen-style1"><span class="a--sen-parts1" style="background-image:radial-gradient(#d0d0d0 14%, transparent 18%)"></span></div></div>



<p>まずは固定するチランジアをコルクに置いてみて、向きなどをイメージします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8992.jpg" alt="" class="wp-image-1905"/></figure>



<p>この時、チランジアの根本がコルクに押し付けられる側で固定する方が、後々根で着生できる可能性が高いです。</p>



<p>ワイヤー固定だけでずり落ちてしまいそうな場合は、<strong>コルクの着生させる面を少し掘って、チランジアの根本がずれにくくなるようにするのも一つ</strong>です。</p>



<p>　</p>



<p>固定イメージが決まったら、ワイヤーを通す穴を2か所開けます。</p>



<p>その後、あけた穴にワイヤーを通します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8843.jpg" alt="" class="wp-image-1906"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">着生Step4：しっかりと固定する（ワイヤーで固定する）</h3>



<p>先ほど穴をあけて付けたワイヤーの間にチランジアを通します。</p>



<p>チランジアの葉っぱなどの位置を利用して、ずり落ちにくくなるようワイヤーの位置を調整してください。</p>



<p>そのあと、ワイヤーをねじって、ずり落ちないようにすれば完成です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC9014.jpg" alt="コルクブロックに着生したカピラリス" class="wp-image-1891"/></figure>



<p>思ったよりも簡単だったのではないでしょうか？</p>



<p>自分が思ったよりもいい感じにできて満足度が高いです。笑</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold"><strong><strong><strong>まとめ：あなただけのコルク着生チランジアを楽しもう！</strong></strong></strong></h2>



<p>コルクに着生させることで、チランジアの収集と管理が捗りますね。</p>



<p>今回紹介したコルク着生の方法はあくまでも私がやっているやり方の一例です。</p>



<p>ぜひぜひ、みなさんもコルクの着生に挑戦してみてください！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8989-1.jpg" alt="" class="wp-image-1907"/></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://nandemo-note.com/plants/1872/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1872</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【実例あり】植物(チランジア)の輸入について</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/1743/</link>
					<comments>https://nandemo-note.com/plants/1743/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 15:07:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
		<category><![CDATA[植物の輸入]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nandemo-note.com/?p=1743</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。motoです。 　 みなさんは植物を輸入したいと思ったことはありますでしょうか。 植物を愛する人であれば、一度は植物を輸入してみたいなと考えることでしょう。 その理由は人それぞれですが、主に下のような場合が多 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。motoです。</p>



<p>　</p>



<p>みなさんは植物を輸入したいと思ったことはありますでしょうか。</p>



<p>植物を愛する人であれば、一度は植物を輸入してみたいなと考えることでしょう。</p>



<p>その理由は人それぞれですが、主に下のような場合が多いと思います。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>国内では入手しにくい植物を入手するため</li>



<li>大量に輸入して、安く手に入れるため</li>



<li>販売するため</li>



<li>コレクションのため</li>
</ul>
</div></div></section>



<p>わたしも例に漏れず、植物(チランジア)の輸入をしてみたいと思うようになりました。</p>



<p>その一方、輸入をどうやってやればいいのかわからず困っていました。</p>



<p>その後、AIやネットの情報をつなぎ合わせて、なんとか輸入することまでこぎつけることができました。</p>



<p>輸入について検討している方は是非参考にしてもらえればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">はじめに：植物を輸入するには</h2>



<p>インターネットやSNSで見かける、海外の珍しい植物。「こんな植物、自分の家で育ててみたい！」そう思ったことはありませんか？</p>



<p>日本ではなかなか出会えないユニークな葉模様、日本では流通していない鮮やかな花、独特なフォルムを持つ多肉植物や塊根植物…。海外には、私たちの心を掴んで離さない魅力的な植物がたくさんありますよね。お気に入りの植物を個人輸入できれば、コレクションの幅が広がり、グリーンライフがもっともっと楽しくなるはずです。</p>



<p><strong>しかし、ちょっと待ってください！</strong></p>



<p>憧れの植物を海外から日本に迎えることは、洋服や雑貨を個人輸入するのとは大きく異なります。日本の大切な自然環境や農業を、海外からの病害虫の侵入から守るため、<strong>植物の輸入には「植物防疫法」という法律に基づいた、とても厳格なルールが定められています。</strong></p>



<p>適切な手続きを踏まずに輸入しようとすると、せっかく購入した植物が廃棄されたり、意図せず法律違反になってしまったりする可能性も…。</p>



<p>そこでこの記事では、「海外から植物を個人輸入してみたい！」と考えているあなたに向けて、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>植物を輸入するときの大まかな流れ</strong></li>



<li><strong>事前に確認すべき重要なこと</strong></li>



<li><strong>絶対に必要になる書類とは？</strong></li>



<li><strong>日本到着後の検疫（検査）プロセス</strong></li>



<li><strong>知っておくべき注意点や費用</strong></li>
</ul>



<p>といった、植物輸入に必要な知識を分かりやすく解説していきます。</p>



<p>少し複雑に感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば大丈夫。この記事が、あなたが安全に憧れの植物を迎えるための、最初の一歩となれば幸いです。さあ、一緒に植物輸入の世界を覗いてみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">植物を輸入するときの大まかな流れ</h2>



<p>海外から植物を輸入するプロセスは、国内での購入とは異なり、いくつかの段階を踏む必要があります。</p>



<p>ここでは、その大まかな流れをステップごとに見ていきましょう。</p>



<p>国や植物の種類、利用する輸送方法によって細部は異なりますが、基本的な流れは共通しています。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-timeline b--jinr-block b--jinr-timeline d--timeline-type-text d--timeline-design1 d--timeline-step-default
			d--timeline-img-shadow js--scr-animation"><div class="o--timeline-list">
<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">輸入前の徹底リサーチ</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>最重要：<a href="https://www.maff.go.jp/pps/j/law/houki/horitsu/horitsu_5_html_5.html">植物防疫所</a>のウェブサイトを確認！</strong></li>



<li>輸入したい植物が輸入禁止品に該当しないか？</li>



<li>土が付いていないか、特定の処理が必要かなどの輸入条件は何か？</li>



<li><strong>ワシントン条約（CITES）</strong>の対象種ではないか？</li>
</ul>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">セラー（販売者）探しと条件確認</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>日本へ発送してくれるセラーを探します。<br>最重要確認事項：<br>「輸出国政府機関発行の検査証明書（Phytosanitary Certificate）」を取得してくれるか？ </li>



<li>日本の輸入条件（土を完全に落とす等）を理解し、対応してくれるか？</li>
</ul>



<p>Point: メールなどで事前にしっかりと確認を取りましょう。実績のあるセラーを選ぶと安心です。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">注文と検査証明書の手配依頼</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>輸入条件や検査証明書の取得についてセラーと合意できたら、植物を注文します。 注文時に、<strong>必ず検査証明書(Phyto)を添付して発送してもらうよう、改めて依頼</strong>しましょう。</li>
</ul>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">セラーによる発送準備と発送</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>セラーは植物を準備し、輸出国で植物検査を受け、検査証明書(Phyto)を取得します。</li>



<li> 日本の輸入条件に従い、多くの場合、土を完全に落とした「根洗い（ベアルート）」状態で梱包します。 </li>



<li>植物と検査証明書を同梱し、国際郵便（EMSなど）や国際宅配便で発送します。発送後、追跡番号を教えてもらいましょう。</li>
</ul>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">日本到着と税関・植物防疫所への通知</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>荷物が日本の空港や港に到着すると、税関を経由し、植物が入っている場合は<strong>植物防疫所</strong>での検査対象となります。</li>



<li> 海外の発送サービスと郵便局が提携しており、郵便局日本での配送をする場合は通関、検疫を郵便局が代わりに実施してくれる場合があります。(その場合はSTEP６は不要)</li>
</ul>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">輸入検査の申請(場合によっては郵便局が代理申請してくれる)</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>通知に従い、<strong>植物防疫所のカウンター</strong>（空港や郵便局内にあることが多い）で「輸入検査申請」を行います。 </li>



<li>必要な書類（<strong>検査証明書原本</strong>、インボイス、必要であれば事前に用意した申請書など）を提出します。 </li>
</ul>



<p><strong>Point:</strong> 検査証明書の「原本」が必要です。コピーでは認められません。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">植物検疫官による検査</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p>植物防疫所の検査官が、提出された書類と実際の植物を照合し、<strong>病害虫や土が付着していないか</strong>などを厳しくチェックします。</p>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">検査結果の通知と対応</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p><strong>合格の場合：</strong>「植物検査合格証印」が押され、輸入が許可されます。荷物を受け取ることができます。</p>



<p><strong>不合格の場合：</strong></p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>病害虫が見つかった場合：消毒（燻蒸など）が必要になることがあります（費用は輸入者負担）。消毒で対応できない場合は<strong>廃棄</strong>または<strong>返送</strong>（費用は輸入者負担）となります。</li>



<li>土が付着していた場合：基本的に<strong>廃棄</strong>または<strong>返送</strong>となります。</li>



<li>書類不備（検査証明書がない等）：輸入は認められません。<strong>廃棄</strong>または<strong>返送</strong>となります。</li>
</ul>
</div></div></div>



<div class="wp-block-jinr-blocks-timelinechild c--timeline-item"><div class="c--timeline-heading"><div class="a--timeline-step ef"><span class="a--timeline-step-text"></span></div><div class="a--timeline-label d--bold">植物の受け取り</div></div><div class="c--timeline-contents"><div class="a--timeline-text">
<p>無事に検査に合格すれば、ようやく植物を受け取ることができます！ 長旅で植物は弱っている可能性があるので、すぐに植え付け、適切な環境でゆっくり休ませてあげましょう（急な強い光や水やりは避けるなど）。</p>
</div></div></div>
</div></section>



<p>以上が、植物輸入の大まかな流れです。</p>



<p>特に下記の3点が重要なポイントとなります。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>STEP1の<strong>輸入前の徹底リサーチ</strong></li>



<li>STEP2、3での<strong>検査証明書の確認</strong></li>



<li>STEP6、7の<strong>輸入検査</strong></li>
</ul>



<p>次のセクションでは、輸入前の徹底リサーチについて、さらに詳しく見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【重要ステップ】購入前の徹底リサーチ！「欲しい」だけで飛びつかないで！</h2>



<p>さて、いよいよ海外のセラーから植物を探そう！…とその前に、絶対に、絶対に飛ばしてはいけない、<strong>最も重要なステップ</strong>があります。</p>



<p>それが<span class="jinr-d--font-size d--fontsize-27px"><strong>『購入前の徹底リサーチ』</strong></span>です。</p>



<p>「この植物、すごく珍しい！」「日本では高価だけど、海外なら安く手に入るかも！」 そんな魅力的な植物を見つけると、すぐにでも注文ボタンを押したくなりますよね。でも、ぐっとこらえてください！</p>



<p>この「リサーチ」というステップを怠ると、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>せっかく注文したのに、日本の空港で<strong>輸入が許可されず没収・廃棄</strong>されてしまう…</li>



<li>受け取るために<strong>高額な消毒費用</strong>がかかってしまう…</li>



<li>そもそも<strong>法律違反</strong>になってしまう…</li>
</ul>



<p>といった、悲しい結果を招きかねません。時間もお金も、そして何より楽しみにしていた気持ちも無駄になってしまいます。そうならないために、購入を決める前に、以下の点を必ず確認しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">チェックポイントはここ！頼りは「<a href="https://www.maff.go.jp/pps/j/law/houki/horitsu/horitsu_5_html_5.html">植物防疫所</a>」</h4>



<p>植物の輸出入ルールは、各国の法律で厳しく定められています。日本の場合、そのルールを管轄しているのが「植物防疫所（しょくぶつぼうえきしょ）」です。輸入に関するあらゆる正確な情報は、まず植物防疫所のウェブサイトで確認するのが鉄則です。</p>



<p><strong>【必ず確認すべき3つのポイント】</strong></p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>そもそも輸入できる？「輸入禁止品」リストの確認</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>特定の国や地域から持ち込んではいけない植物や、病害虫が付着しやすい特定の植物（例：多くの生果実、サツマイモの生塊根、稲わらなど）は、「輸入禁止品」として法律で定められています。たとえ相手国で検査証明書が発行されたとしても、輸入禁止品は日本に入れることができません。</li>



<li><strong>植物防疫所のウェブサイトで、欲しい植物（学名で確認するのが確実）や輸出国が、この「輸入禁止品」に該当しないかを必ずチェックしてください。</strong></li>
</ul>
</li>



<li><strong>どんな条件が必要？「輸入条件」の確認</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>輸入禁止品でなくても、「この条件を満たせば輸入OK」という「輸入条件」が定められている植物があります。</li>



<li>最も重要な条件の一つが「土が付着していないこと」です。土の中には日本の生態系に悪影響を及ぼす病害虫が潜んでいる可能性が高いため、「根が完全に洗われた状態（ベアルート）」であることが求められます。</li>



<li>他にも、輸出国での特定の栽培地検査や、特別な消毒処理などが条件となっている場合があります。<strong>欲しい植物に特別な条件がないか、必ず確認しましょう。</strong></li>
</ul>
</li>



<li><strong>希少な植物は要注意！「ワシントン条約（CITES）」</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>ラン、サボテン、多肉植物、食虫植物、ソテツ類など、<strong>絶滅のおそれがある野生動植物</strong>は「ワシントン条約（CITES）」によって国際的な取引が規制されています。</li>



<li>該当する植物を輸入する場合、通常の「検査証明書」<strong>に加えて、輸出国政府が発行する</strong>「輸出許可書（CITES許可書）」<strong>と、事前に日本の経済産業省から取得する</strong>「輸入承認証」が必要になります。</li>



<li>手続きが非常に複雑になるため、<strong>欲しい植物がCITESの対象かどうか、事前によく確認することが重要です。</strong> </li>
</ul>
</li>
</ol>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「輸入禁止品」リストの確認方法</h3>



<p>輸入禁止品のリストは<a href="https://www.maff.go.jp/pps/j/search/detail_notice.html">ここ</a>から確認できます。データベース上で検索し、確認します。</p>



<p>例えばTillandsiaの場合は以下のような感じで検索すると出てきます。</p>



<p>ただ、個別にあるものは見たほうが無難ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="933" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/image-1.jpg" alt="" class="wp-image-1747"/></figure>



<p>例えばTillandsia Streptophyllaは通常の検査で持ち込みできるものなので、問題なしですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="816" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/image-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-1748"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">CITESの確認方法</h3>



<p>CITESの対象かどうかは<a href="https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/02_exandim/06_washington/cites_search.html">ここ</a>のPDFから確認できます。</p>



<p>例えば私の場合はTillandsia(チランジア)なので、Ctrl+Fで検索します。</p>



<p>すると、Tillandsiaは下記3種がCITES Ⅱ種となっていることがわかります。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>Tillandsia harrisii</li>



<li>Tillandsia kammii</li>



<li>Tillandsia xerograhica</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="905" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/image.png" alt="" class="wp-image-1746"/><figcaption class="wp-element-caption">※一部見やすいよう画像をつなぎ合わせています</figcaption></figure>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">「たぶん大丈夫」は禁物！</h4>



<p>これらの情報を、植物防疫所のウェブサイトなどで一つ一つ丁寧に確認していくこと。これが、失敗しない植物輸入のための、最も確実で、最も重要な準備です。「前に輸入できたから」「あの人が輸入していたから」といった安易な判断や、「たぶん大丈夫だろう」という思い込みは絶対にやめましょう。規制は変更されることもあります。</p>



<p>　</p>



<p>面倒に感じるかもしれませんが、この一手間が、あなたの大切な植物、お金、時間を守り、そして日本の環境を守ることにも繋がるのです。</p>



<p>さあ、リサーチが完了し、輸入できる見込みが立ったら、次はいよいよ信頼できるセラーを探すステップに進みましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">信頼できるセラー（販売者）はどこで探す？確認すべき重要ポイント</h2>



<p>さて、輸入したい植物が日本のルール上、輸入できる可能性が高いことが分かりましたね！次のステップは、その植物を実際に販売していて、かつ<strong>日本の厳しい輸入条件をクリアするための手続き</strong>をきちんと行ってくれる、信頼できるセラー（販売者）を見つけることです。</p>



<p>どんなに魅力的な植物でも、輸出入の手続きを理解していないセラーから購入してしまうと、せっかくの植物が日本に届かない、なんてことになりかねません。ここは慎重に、信頼できるパートナーを探しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">どこでセラーを探す？</h4>



<p>海外の植物セラーは、主に以下のような場所で見つけることができます。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>専門ナーセリー（農園）のオンラインショップ:</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>品種が豊富で専門的な情報も得やすい傾向があります。ウェブサイトがしっかりしているか、問い合わせ窓口があるかなども確認しましょう。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>マーケットプレイスサイト（Etsy, eBayなど）:</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>世界中の様々なセラーが出店しており、選択肢が豊富です。ただし、個人が出品していることも多く、品質や対応は玉石混交。セラーの評価やレビューをしっかり確認することが重要です。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>SNS（Instagramなど）:</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>特定のジャンルに特化した個人のブリーダーや小規模なセラーが見つかることがあります。DMなどで直接やり取りできる手軽さがありますが、相手の信頼性をより慎重に見極める必要があります。支払い方法なども含めて確認しましょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">おすすめは日本の輸出実績のある専門ナーセリーから輸入する</h4>



<p>上で記載した通り、SNSのや個人が売買できる環境が整った今、専門のナーセリー以外からも輸入することが可能となりました。</p>



<p>一方、SNSを通して<strong>個人のブリーダーから購入する場合はかなりリスクが高い</strong>です。</p>



<p>専門のナーセリーであれば、日本に輸出している実績があることも多いため、購入後植物が届かない可能性は低いです。</p>



<p>個人の場合は、お金を払った後に植物が届かない可能性も高くなります。</p>



<p>実際に、植物を1，2回は輸出してくれたが、数回目で送ってくれなくなる案件があるようです。</p>



<p>このような場合はほぼお金を取り戻すのは困難でしょう。</p>



<p>ですので、私がおすすめするのは</p>



<p><strong><span class="jinr-d--text-color d--marker1">「日本に輸出実績のあるナーセリーを選ぶ」</span></strong>です。</p>



<p>具体的にどうやるかですが、ネットでも、ヤフオクでも調べてみてください。</p>



<p>例えばTillandsiaを輸入したければネットでまず検索してみます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1123" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/image-1-2.jpg" alt="" class="wp-image-1749"/></figure>



<p>チランジアについて詳しく書いてくださっている先輩方がいろいろと書いてくれています。</p>



<p>上の方にある記事だけ読んだとしても、3件のナーセリーが見つかりました。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>Rainforest Flora</li>



<li><s>Koehres</s>：チランジア輸入不可</li>



<li><s>Tillandsia International</s>：廃業</li>
</ul>



<p>ただ、残念ながらネットの情報は最新情報であるわけではないため、実際に現在はRainforst Floraからしか輸入することはできません。</p>



<p>ただ、このように輸入をしたことがある人のブログ記事などから他の海外のナーセリーの情報が得られたりします。</p>



<p>ほかには、ヤフオクで輸入したものを販売している人が大勢います。</p>



<p>その人たちが輸入先を明示してくれていれば、基本的にそのナーセリーから輸入できる確率は高いと言えます。</p>



<p>私が今回輸入したのはドイツのナーセリー(<a href="https://orchideen-holm.de/">Orchideen-Holm</a>)ですが、ヤフオクで販売している人の情報からたどり着きました。</p>



<p>このように日本への輸入実績があるとないでは輸入の失敗確立に差があると思います。</p>



<p>今回はphytoを付けて日本に送れますか？くらいのことしかナーセリーには言っていませんでしたが、無事に届きました。笑</p>



<p>もしも、個人の人から輸入する場合は下記の手順を踏んだほうが無難です。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">注文前に必ず確認！セラーへの【必須確認事項】</h4>



<p>気になるセラーを見つけたら、<strong>絶対に注文する前に</strong>、メールや問い合わせフォームなどを通じて、以下の点を直接確認してください。ここが植物輸入の成功を左右する、非常に重要なポイントです！</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>日本への発送は可能ですか？ (Can you ship to Japan?)</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>まずは基本の確認。国際発送自体を行っていないセラーもいます。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>【最重要】「植物検査証明書（Phytosanitary Certificate）」を取得して同梱できますか？ (Can you obtain and include an official Phytosanitary Certificate?)</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>これがなければ、絶対に日本で輸入許可は下りません。</li>



<li>「輸出国政府機関発行の公式な書類であること」をセラーが理解しているか確認しましょう。「インボイス（送り状）とは違う書類です」「あなたの国の農業担当部署や植物検疫機関で発行されるものです」など具体的に伝えると確実です。</li>



<li>「今まで送れているから不要」「ただの紙切れだ」などと言うセラーや、取得に費用がかかることを理由に渋るセラーは<strong>絶対に避けましょう</strong>。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>日本の輸入条件（土の完全除去など）に対応できますか？ (Can you comply with Japan&#8217;s import conditions, especially complete soil removal?)</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>「土や培地（ミズゴケなども含む）を完全に洗い流し、根を露出させた状態（ベアルート）で発送できますか？」と具体的に質問します。病害虫が潜む土は厳禁です。</li>



<li>植物の種類によっては、リサーチ段階で判明した他の条件（例：特定の処理、ラベル表示）があるかもしれません。それらに対応可能かも確認しましょう。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>（可能であれば）日本への発送実績はありますか？ (Do you have experience shipping plants to Japan?)</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>必須ではありませんが、もし日本への輸出経験があれば、手続きに慣れている可能性が高く、安心材料になります。</li>
</ul>
</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">セラーの反応と信頼性の見極め</h4>



<p>これらの質問に対して、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>明確に「Yes」と答えてくれるか</strong></li>



<li><strong>日本の要求事項を理解している様子があるか</strong></li>



<li><strong>返信が丁寧で、誠実さを感じるか</strong></li>
</ul>



<p>などが、信頼できるセラーを見極めるポイントです。逆に、返信が極端に遅い、曖昧な回答しかしない、質問をはぐらかすようなセラーは避けた方が賢明です。</p>



<p>合わせて、<strong>他の購入者からのレビューや評価（特に日本からの購入者のレビューがあれば参考になります）</strong>、<strong>ウェブサイトの作り</strong>、<strong>安全な支払い方法が提供されているか</strong>なども総合的に判断しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">時間をかけて、信頼できるパートナーを</h4>



<p>少し時間はかかるかもしれませんが、ここで妥協せず、「このセラーなら、大切な植物を安心して任せられる！」と確信できる相手を見つけることが、植物輸入を成功させるための鍵となります。</p>



<p>信頼できるセラーを見つけ、必要な条件について双方で合意ができたら、いよいよ注文と、検査証明書の手配を正式に依頼するステップに進みます。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">いよいよ注文！検査証明書(Phyto)の取得を『正式に』依頼する重要ステップ</h2>



<p>信頼できるセラーを見つけ、日本への輸入条件（検査証明書の取得、根洗いなど）について合意できたら、いよいよ注文です！</p>



<p>ここでのコミュニケーションと手続きが、後々のトラブルを防ぎ、スムーズな輸入を実現するための最後の詰めとなります。支払いを行う前に、そして注文時に、いくつか注意すべき重要な点があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">支払い前の最終確認（念押し）</h4>



<p>「言った」「言わない」の行き違いを防ぐため、可能であれば注文（支払い）の直前に、再度メッセージを送って最終確認をしましょう。</p>



<p><strong>（例文）</strong> 「これから注文します。先日お話した通り、必ず<strong>貴国政府機関発行の公式な植物検査証明書（Official Phytosanitary Certificate）の原本</strong>を同梱し、根を完全に洗浄した状態（Bare root）で発送をお願いできますでしょうか？」</p>



<p>このように、<strong>事前に合意した最も重要なポイント（①公式な検査証明書の原本同梱、②根洗い）を再度、簡潔に確認する</strong>ことで、セラーの認識違いを防ぐ効果が期待できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">注文時の注意点</h4>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>正確な配送先情報の入力</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>あなたの氏名、郵便番号、住所（例：神奈川県横浜市〇〇区&#8230;のように都道府県から正確に）、そして電話番号を、ローマ字で正確に入力します。海外セラーには日本の住所表記が分かりにくい場合があるため、建物名や部屋番号まで省略せずに記載しましょう。電話番号は、税関や配送業者からの連絡に必要になる場合があります。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>安全な支払い方法の選択</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>クレジットカードやPayPalなど、買い手保護プログラムがある、追跡可能な支払い方法を選びましょう。万が一トラブルが発生した際に、返金交渉などがしやすくなります。</li>
</ul>
</li>
</ol>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--heading-box3  "><div class="a--simple-box-title d--bold">Tips 海外送金</div><div class="c--simple-box-inner">
<p>Paypalやクレジットカードではなく<strong>海外送金する方法もあります。</strong></p>



<p>正直、このような個人の輸入でお金が取り返せるかわからないと思っているので、そのあたりのリスクを飲んでコストが抑えられる海外送金はPayPal/クレジットより手数料が安くお得です。</p>



<p>私は<a href="https://wise.com/jp/send-money/send-money-to-germany">Wise</a>を使用しました。こんな簡単に送金できていいのか？と逆に心配になりましたが、無事送金できました。</p>



<p>送金時点で(手数料を含め)いくらになるか表示されるため、いくら支払ったかが明確でわかりやすいのでおすすめ。</p>
</div></div></section>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【最重要】検査証明書（Phytosanitary Certificate）の「正式な」手配依頼</h4>



<p>ここが非常に重要です！事前のやり取りで合意していても、注文時に改めて「正式な依頼」として記録に残すことが大切です。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>注文フォームの備考欄（Order Notes / Comments / Special Instructions など）を活用する</strong><ul><li>多くのオンラインショップでは、注文手続き中に備考やコメントを記入できる欄があります。ここに、以下のような内容を<strong>必ず英語で記載</strong>しましょう。</li></ul><strong>（記載例）</strong> <code>Please be sure to include the ORIGINAL OFFICIAL Phytosanitary Certificate issued by your government's plant quarantine authority with this shipment, as it is strictly required for customs clearance in Japan. Also, please ship the plants bare-rooted (no soil). Thank you.</code> （日本語訳：日本の通関に厳格に必要とされるため、貴国の植物検疫当局が発行した<strong>公式な植物検査証明書の原本</strong>を必ずこの荷物に同梱してください。また、植物は土を付けずに根洗い（ベアルート）で発送してください。ありがとうございます。）</li>



<li><strong>注文完了後に確認メールを送る</strong><ul><li>さらに念を入れるなら、注文確定後、注文番号を添えてセラーに直接メールを送りましょう。</li></ul><strong>（メール例文）</strong> <code>Subject: Order [注文番号] - Confirmation of Phytosanitary Certificate</code> <code>Dear [セラー名],</code> <code>I have just placed order [注文番号].</code> <code>As we discussed and as noted in my order, please ensure that the ORIGINAL official Phytosanitary Certificate is obtained and included with the shipment for Japanese customs.</code> <code>Thank you for your cooperation.</code> <code>Sincerely,</code> <code>[あなたの名前]</code> このように、<strong>注文書への記載</strong>と<strong>確認メール</strong>のダブルで依頼することで、「見落としていた」「忘れていた」というセラー側のミスを防ぐ確率を高めます。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">注文内容の最終確認</h4>



<p>注文確定後に送られてくる確認メールで、注文した植物の種類、数量、金額、配送先住所に間違いがないか、必ず最終確認をしましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">あとは待つ！</h4>



<p>セラーは注文と支払いを確認後、植物の準備、そして輸出国での植物検査の手配と証明書の取得に進みます。検査や証明書の発行には時間がかかる場合があります（数日～数週間程度）。焦らず、セラーからの発送通知と荷物の追跡番号の連絡を待ちましょう。</p>



<p>注文時の明確な依頼と記録が、後々の「こんなはずじゃなかった…」を防ぐ重要な鍵となります。</p>



<p>無事に注文が完了し、セラーが手続きを進めてくれていることを確認できたら、次は植物が日本へ向けて発送される段階です。発送時の注意点や、追跡情報の確認について見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">いよいよ発送！追跡情報の確認と待機中の注意点</h2>



<p>セラーが植物の準備と検査証明書（Phytosanitary Certificate）の手配を終え、いよいよあなたの元へ向けて植物が発送されました！ここからは、植物が無事に日本に到着し、あなたの手元に届くのを待つ期間です。期待と少しの不安が入り混じる時期ですが、この期間にもやるべきこと、注意すべき点があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">セラーからの発送通知と「追跡番号」</h4>



<p>通常、セラーは植物を発送した後、あなたにメールなどで発送完了の通知とともに『追跡番号（Tracking Number）』を連絡してくれます。この追跡番号が、国境を越えてくる植物の現在地を知るための、非常に重要な手がかりとなります。</p>



<p><strong>追跡番号は絶対に無くさないように、メールを保護したり、メモを取ったりして大切に保管しましょう。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">追跡情報の確認方法</h4>



<p>受け取った追跡番号を使って、荷物の配送状況を確認します。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>どこで確認する？</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>基本的には、利用されている配送業者（国際郵便EMS、DHL、FedExなど）のウェブサイトにある「追跡サービス（Track &amp; Trace）」ページで確認します。</li>



<li><strong>EMS（国際スピード郵便）の場合：</strong> 発送国の郵便局サイトで追跡を開始し、荷物が日本に到着した後は、<strong>日本郵便の追跡サービスサイト</strong>で確認するのが最も詳細で確実です。</li>



<li><strong>DHL、FedExなどの国際宅配便の場合：</strong> 各社のウェブサイトで一貫して追跡できます。</li>
</ul>
</li>



<li><strong>何を確認する？</strong>
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>追跡サイトでは、「荷物受付（Item accepted）」「発送国国際交換局から発送（Dispatch from outward office of exchange）」「日本到着（Arrival at inward office of exchange）」「税関提示（Held by import customs / Item presented to import customs）」といったステータスが表示されます。</li>



<li>荷物が今どの段階にあるのか、順調に日本（そしてあなたの住む三重県四日市市）へ向かっているかを確認しましょう。</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">輸送中の注意点と心構え</h4>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>輸送日数は変動する:</strong> 発送国、利用する配送方法、経由地の状況、時期（ホリデーシーズンなど）によって、輸送にかかる日数は大きく変動します。数日で着くこともあれば、2～3週間以上かかることも覚悟しておきましょう。</li>



<li><strong>遅延は起こりうる:</strong> 天候不良、航空便・船便の混雑や欠航、経由地でのストライキ、輸出入国の税関での処理待ちなど、様々な理由で遅延が発生することがあります。追跡情報が数日間更新されなくても、すぐにパニックにならず、まずは冷静に状況を見守りましょう。</li>



<li><strong>長期間動きがない場合:</strong> あまりにも長期間（例えば、発送国を出てから2週間以上など）追跡情報に変化がない、あるいは不審なステータスが表示されている場合は、まずセラーに連絡を取ってみましょう。セラーから配送業者へ調査依頼などをしてもらえる場合があります。</li>



<li><strong>植物へのダメージリスク:</strong> 国際輸送は植物にとって大きなストレスです。特に長旅になると、乾燥、温度変化、暗闇などで弱ってしまうリスクがあることを念頭に置いておきましょう。だからこそ、信頼できるセラーによる適切な梱包と、比較的スピーディーな輸送方法の選択が重要になります。</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【実例】私が輸入した時の場合</h4>



<p>私が輸入した時に配送に使用してもらったのはDHLです。</p>



<p>ただし、一般的に想像するDHLではなく<strong>DHL Parcel</strong>です。</p>



<p>追跡方法としてはDHL追跡で検索したときに出るサイトで、追跡番号を入れればok。</p>



<p>下のカスタマーサービスからDHL Parcelのサイトで再度追跡すると細かい情報が見れます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1077" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/image-1-4.jpg" alt="" class="wp-image-1752"/></figure>



<p>検索すると、一番上に現在のステータスが書かれており、その下にそれまでのステータスの動きが記載されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="556" height="1500" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/image-3.png" alt="" class="wp-image-1756"/></figure>



<p>私の場合は、ドイツで4/4日に発送自体はされました。</p>



<p>ただし、飛行機に乗ったのは4/21日で<strong>2週間以上ドイツで止まっていました。</strong></p>



<p>但し、便が決まってからはスムーズに進み、無事に日本に到着します。</p>



<p>日本に到着後は郵便局の追跡ページで見ればokです(同じ追跡番号で追跡できますし、リンクも貼ってくれてました)。</p>



<p>郵便局の場合は下記のような感じです。ドイツにある時点でも情報は見れるのですが、ドイツにあるうちは反映にラグがありました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1007" height="1500" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/image-4.png" alt="" class="wp-image-1757"/></figure>



<p>私は東海在住ですが、ドイツから日本に入ってくるときの便は愛知や大阪着ではなく、成田空港着でした。こういったことはよくあるらしいです。</p>



<p>ただし、通関は輸入者の住んでいる地域の管轄の税関で実施する必要があるため、通関の前に移動が入っています(保税運送中)。</p>



<p>また、植物の輸入に当たっては日本国内での検疫が実施されることになりますが、郵便局の追跡には検疫の実施についての表示はありませんでした。追跡の情報として表示されることもあるらしいですが、検疫の実施されたという表示がなくとも検疫が実施されていないというわけではないようです。</p>



<p>もし仮に検疫がされずに手元に届いてしまった場合は、絶対に開けてはいけません。後に検疫を通っていないことが発覚すると植物を没収されてしまいます。</p>



<p><strong>手元に届いたら、検疫を通った記である「植物等検査合格証印」を確認しましょう。</strong>↓のようなやつです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1460" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/DSC8562.jpg" alt="" class="wp-image-1758" style="width:376px;height:auto"/></figure>



<p>もしこれがない場合は、<a href="https://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/outline/contact.html">最寄りの検疫所</a>に連絡し、指示を仰いでください。</p>



<p>また、輸入の際に課税価格が20万円以上は輸入申告が必要になってしまうので、20万円以下で購入するほうが手順が少なくていいと思います。(<a href="https://www.post.japanpost.jp/int/information/important/tukan.pdf">参考ページ</a>)</p>



<p>ただし、通関の手数料や税金は郵便局から受け取るときに現金で支払う必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【その他】言語の壁について</h2>



<p>言語の壁については、輸出を多く行っているナーセリーでは<strong>基本的に英語でやり取りできる</strong>はずですし、AIに文章を作ってもらえば余裕です。</p>



<p>今回私はドイツのナーセリー(<a href="https://orchideen-holm.de/">Orchideen-Holm</a>)から輸入しました。</p>



<p>ドイツのナーセリーということでドイツ語で最初問い合わせましたが、返信は英語で頂きました。笑</p>



<p>翻訳は<strong>Deeplという翻訳サイトとGeminiで全く問題ありません</strong>でした。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">手に入ったチランジアたちと実際にかかったコスト</h2>



<p>ドイツから発送後、20日かかりましたが無事に我が家に到着しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/DSC8565.jpg" alt="" class="wp-image-1759"/></figure>



<p>意外と20日経っても特に問題なさそうな感じですね。</p>



<p>Tillandsiaは乾燥に強くて輸入には最適ではありますね。</p>



<p>ちなみに今回購入したのは、下記のとおりです。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>Tillandsia sprengeliana</li>



<li>Tillandsia roseiflora</li>



<li>Tillandsia stricta var. albifolia</li>



<li>Tillandsia permutata (syn. capillaris incana)</li>



<li>Tillandsia loliacea</li>



<li>Tillandsia capillaris (type 1)</li>



<li>Tillandsia kautskyi</li>



<li>Tillandsia aeranthos &#8216;marginata&#8217;</li>



<li>Holm&#8217;s Snow Queen(Tillandsia streptocarpa &#8216;alba&#8217; )</li>
</ul>



<p>Tillandsia aeranthos &#8216;marginata&#8217;が一番の目玉で、一番高かった&#8230;。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/04/DSC8568-edited.jpg" alt="" class="wp-image-1761"/></figure>



<p>Phytoが150€、送料が70€でチランジア含め828.20€でした。</p>



<p>Wiseで送金したのは135,720円(162.595円/€、Wise手数料1059円)</p>



<p>ここに通関料200円+輸入にかかる税金5700円がかかったので、</p>



<p>合計141,620円です。</p>



<p>(わーお、こいつは妻には言えねぇな&#8230;&#8230;&#8230;)</p>



<p>やはり、海外から輸入する際のPhytoと送料でざっくり36,000円かかるので</p>



<p>１つの単価が安くても、それなりに数買わないとお得感は減りますね。</p>



<p>そのあたりも認識して輸入すべきだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p>植物を輸入する際には、日本で手に入らない植物が安く手に入ったりするメリットがある反面、リスクがたくさんあります。</p>



<p>そのリスクに対して、下記を実施すれば輸入の失敗を回避しやすくなるはずです。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>事前のリサーチ(輸入が禁止されていないか)</li>



<li>輸入するナーセリーを探す(特に日本との取引実績があるかが重要)</li>



<li>日本で検疫を通っていることを確認</li>
</ul>



<p> </p>



<p>この記事を読んで植物の輸入をやってみたいと思っていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【エアプランツの水やり管理】管理方法についてが適正なのか考え直す(ソーキング,水やり頻度,時間)</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/1103/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2024 14:12:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。motoです。 私はエアプランツを育て初めてまだ2年ほどですが、なんとか枯らさずに育てられています。 とは言え、じーっとエアプランツを毎日観察し続けていると、 「エアプランツたちにとってよい環境にしてあげられ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。motoです。</p>



<p>私はエアプランツを育て初めてまだ2年ほどですが、なんとか枯らさずに育てられています。</p>



<p>とは言え、じーっとエアプランツを毎日観察し続けていると、</p>



<p>「<strong>エアプランツたちにとってよい環境にしてあげられてないかも？</strong>」と思う事がありました。</p>



<p>理由を考えた時、<strong>水やりの頻度、時間、やり方が適正じゃないのかも？</strong>と思ったので、</p>



<p><span class="marker-under-red">原因などを推察し、いったん自分の考えをまとめて</span><span class="marker-under-red">おきたい</span>と思います。</p>



<p> 　</p>



<p>まだまだエアプランツのビギナーなので少しづつ育て方を最適化中です。</p>



<p>　</p>



<p>エアプランツの水やり管理について、悩んでいたり、環境をより良くしたい人に読んでいただきたいと思います。</p>



<p><strong><span class="jinr-d--text-color d--marker1">「本当に植物にとって嬉しい管理になっているか？」を再考するきっかけ</span>となればいいな</strong>と思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">私のエアプランツ栽培環境とやり方について</h2>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">屋外編</h3>



<p>※今現在は後述しますが室内で栽培に変えているので少し前のやり方です。</p>



<p>私が屋外で育てていた時は以下のように育てていました。</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--heading-box2  "><div class="a--simple-box-title d--bold">私の室外管理</div><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>日光は朝の1~2時間のみ直射日光</li>



<li>午前の11時以降は、屋外にしては暗め</li>



<li>水やりは毎朝</li>



<li>肥料はハイポネックス 原液の1000~2000倍希釈 を不定期(月2~3回程)</li>
</ul>
</div></div></section>



<p>肥料については、無くとも育つので私のモチベによって不定期であげていました笑。</p>



<p>　</p>



<p>ずーと室外管理ではなく、冬から春までは室内で管理していました。やはり寒いと調子悪くなったりするため、肌寒くなったころにビビって室内へ取り込んでいます。</p>



<p>また、屋外で育てていたためと思われますが、昨年カイガラムシが発生して大変な目にあいました。</p>



<p>カイガラムシは薬剤が効きにくく、直接取り除くのが有効とのことでしたが、<span class="jinr-d--text-color d--marker1">新芽の根本など奥まった場所に奴らは隠れているの非常に厄介</span>です。</p>



<p>多分2~3か月はずっとカイガラムシを血眼になって探していました。</p>



<p>余りにも見えないところに大量に潜んでいたため、クランプだったマレモンティーを分解してバラバラにしてしまいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1001" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8732-edited.jpg" alt="カイガラムシ退治でバラバラになってしまったマレモンティー" class="wp-image-1915" style="width:455px;height:auto" srcset="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8732-edited.jpg 1001w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8732-edited-150x150.jpg 150w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/05/DSC8732-edited-320x320.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 1001px) 100vw, 1001px" /><figcaption class="wp-element-caption">カイガラムシ退治でバラバラになったマレモンティー。その後はなぜか芽がでて調子よさげ。</figcaption></figure>



<p>そして根絶したと思いきや発見して絶望みたいなのを永遠に繰り返しです。本当にあいつら許さんよ&#8230;</p>



<p>もうカイガラムシはごめんなので、<strong>今年から完全に室内栽培に移行</strong>しました。</p>



<p>いまはもういない前提で育てつつ、最後に見つけたチャペウエンシスだけ若干隔離気味に育てています。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">室内編</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC8966.jpg" alt="" class="wp-image-1916"/></figure>



<p>決しておしゃれでもありませんけど、昔使っていたローテーブルの上に、チララック(チランジア用のラック)をイレクターパイプで自作して載せています。</p>



<p>サイズを自由に作れるのがイレクターパイプの良いところです。</p>


<section class="b--jinr-block b--jinr-blogcard d--blogcard-hover-up d--blogcard-style1 d--blogcard-mysite t--round "><div class="a--blogcard-label ef">あわせて読みたい</div><a class="o--blogcard-link t--round" href="https://nandemo-note.com/plants/1558/"><div class="c--blogcard-image"><img loading="lazy" decoding="async" class="a--blogcard-img-src" width="128" height="72" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2025/02/DSC5706-2.jpg" alt="イレクターパイプを使って、欲しいサイズの植物棚をDIYしてみる" /></div><div class="a--blogcard-title d--bold">イレクターパイプを使って、欲しいサイズの植物棚をDIYしてみる</div></a></section>


<p>で、ですね</p>



<p>室外であれば蓄圧式の霧吹きでびゃーっとして終わりなんですよね。</p>



<p>でも、チララックが置いてある場所がめちゃくちゃリビングなんですよね。</p>



<p>楽したいけど今のところは無理かなぁ。部屋の中で霧吹きとかしたくないし、机の上に水も垂れてほしくありません(が、だんだん適当になりつつありますが&#8230;)</p>



<p>最初はシンクやふろ場で水をあげてましたが、数が増えてきて限界を超えました。</p>



<p>平日の夜に水をあげるのはなかなかきつい日もありますのでね&#8230;</p>



<p>なので今は</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--heading-box2  "><div class="a--simple-box-title d--bold">私の室内管理</div><div class="c--simple-box-inner">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>光は<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08XQXRR88?ref=nb_sb_ss_w_as-reorder_k1_1_5&amp;amp=&amp;crid=3BQN8HSAWUHBS&amp;sprefix=led%E6%A4%8D%E7%89%A9&amp;th=1">LED</a>管理：7:00-19:00の12時間</li>



<li>水やりは週1~2回のソーキング</li>



<li>観察(毎日)</li>
</ul>
</div></div></section>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツの水やり 自分のやり方が適正かどうかの疑念がでてきたきっかけ</h2>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ストレプトフィラの葉っぱの動きで勘づく</h3>



<p>今回の水やりに関する疑念が浮かんできたのは、屋外で管理していた時</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">「水を毎日あげているのに、何か水足りてないかも&#8230;..?</span></strong>」</p>



<p>と思ったとこからです。</p>



<p>きっかけの段階では足りていないというよりは、</p>



<p><strong>「自分、まだやれます。やらせて下さい<span class="jinr-d--text-color d--marker1">(水まだ欲しいです)</span>」</strong>って感じに近かったかも。</p>



<p>6月と8月に撮った参考画像を載せます。</p>



<p> 少し葉焼けさせてしまっていますが、2か月でだいぶ成長したことがわかります。</p>



<p>ただ、注目してほしいのは、8月の写真は<strong>葉っぱがくるくるとしているところ</strong>。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>2023年6月ごろ</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC4611-2.jpg" alt="6月ごろのストレプトフィラ。葉っぱがピンと伸びている。" class="wp-image-1107"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>2023年8月ごろ</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5051.jpg" alt="8月のストレプトフィラ。葉っぱがくるくるしていて水が足りていなさそう。" class="wp-image-1106"/></figure>
</div>
</div>



<p>ご存じの通りストレプトフィラは、水の過不足で葉っぱが伸びたりくるくるすることですね。</p>



<p>毎日水をあげているのに<strong><span class="marker-under-red">葉がくるくるしているため</span></strong>、</p>



<p><strong><span class="marker-under-red">「あれ、水足りてないのかも？</span></strong>」<strong>と思い直したという感じです。</strong></p>



<p>　</p>



<p>今回ストレプトフィラの水が不足しかけている原因として、急に成長したため水が必要になっている可能性があります。</p>



<p>ただ、<strong>ストレプトフィラの様子から今回の水やりに関する疑念が出てきたので、</strong></p>



<p><strong>やっぱり「植物をしっかり観察することは大切」だと思いました</strong>ね。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">水の過不足についてよく観察してみると&#8230;。</h3>



<p>ストレプトフィラはもっと水を欲しがっている感ありますが、問題にはなっていなさそうなレベル感でした。</p>



<p>対して、よく観察すると<strong>レクルビフォリアとジョネシー</strong>が怪しい感じでした。</p>



<p>両方アノプロフィツム亜族ですね。</p>



<p>アノプロフィツム亜族は水不足になると葉っぱが丸くなり、吸水しにくくなる状況があるようです。<a href="https://note.com/kandakumaso/n/n8ab05a754a14">参考</a></p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC4984.jpg" alt="" class="wp-image-1111" style="width:427px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">レクルビフォリア 購入時の写真</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1149" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5140-2.jpg" alt="" class="wp-image-1109" style="width:371px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">レクルビフォリア 直近の写真</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>レクルビフォリアは購入時よりも形が乱れ、葉っぱが丸まっているように見えますね。</p>



<p><strong>きれいだった形状がちょっと暴れだしていることから、ちょっと前から異変は感じていました。</strong></p>



<p>私がアノプロフィツム亜族系を育て始めてしばらく経って、育て方がある程度わかってきたときに思ったことは、</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box1  "><div class="c--simple-box-inner">
<p>アノプロフィツム亜族系は<strong>水をしっかり吸わせるのが難しい</strong></p>
</div></div></section>



<p>霧吹きで朝ちょろっと上げたくらいでは全然足りません。</p>



<p>例えば、下の写真<strong>。<span class="jinr-d--text-color d--marker1">中心部に写っている葉っぱは確実に丸まっています</span></strong>ね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5142-2.jpg" alt="" class="wp-image-1110" style="width:461px;height:auto"/></figure>



<p>これは<strong><span class="bold-red">間違いなく水が不足気味な状態です</span></strong>。</p>



<p>次にジョネシーです。</p>



<p>購入時から若干丸まっているようですが、直近はそれがより顕著になっていますね。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC4945.jpg" alt="" class="wp-image-1113"/><figcaption class="wp-element-caption">購入時のジョネシー</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5145.jpg" alt="" class="wp-image-1112"/><figcaption class="wp-element-caption">現時点のジョネシー</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>こんな感じで、もともとは普通だった葉っぱが丸まっていれば水不足の可能性がありますので、チェックしてみて下さい。</p>



<p>私の環境においては、<span class="marker-under-red"><strong>レクルビフォリアとジョネシーが問題なく育成できる環境を整えるのを第一目標とします。</strong></span></p>



<p>ただし、あくまでも趣味の範疇なので手間とかそのあたりの工数も考えた上でやり方を整えようと思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">本題 エアプランツの水やりについて再度考え直す</h2>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">水が足りないなら、頻度をあげるか？</h3>



<p>自分の水やりは毎朝ですが、<strong>1回/日で足りないとなると、厳しいな、という感覚</strong>です。</p>



<p>普通の会社員であれば選択肢として朝晩の2回にするという選択肢がまず最初に出てくると思います。</p>



<p>毎日定時上がりが約束されているならまだしも、クタクタになった状態で水をあげなければならないという感じではやりたくないなと思いました。</p>



<p>あくまでも趣味は楽しくやりたいのでね。</p>



<p><strong>私としてはできれば毎日1回までにしたいところ</strong>です。(少なくとも平日は。)</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">水不足の理由はあるか？</h3>



<p>次に、水が足りていない理由について考えてみます。</p>



<p>私の環境下で関係ありそうな項目を列挙します。(正しいかはまた別)</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>個体の急成長による水不足</li>



<li>直射日光の当たる時間</li>



<li>あたえる水の量</li>



<li>気温</li>



<li>風</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">1.個体の急成長による水不足</h4>



<p>まず、1つ目はストレプトフィラのように急成長した影響で水が足りていないということ。これについてはいいことだとしてひとまず置いておく。</p>



<p>(でもこれが主原因だったとしても解決しないんだけど)</p>



<p>　</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">2.直射日光の当たる時間</h4>



<p>私の場合は朝の1~2時間程度直射日光が当たります。</p>



<p>この時間が、<strong>ちょうど私が朝水をあげるタイミングと被っています</strong>。</p>



<p>この場合<span class="marker-under-red" style=""><b>直射日光により<span class="jinr-d--text-color d--marker1">植物が水を吸収する前に水が揮発してしまう</span></b></span>場合が考えられます。</p>



<p>この辺りは光の当たる時間などを加味して配置位置を微調整すれば、軽い水不足くらいのものは解決できそうです。</p>



<p>一方先ほどのジョネシーのように不足が深刻な場合は配置位置では難しいと考えます。</p>



<p>この場合の対策としては２つ</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>水やりの時間を(朝→夜に)変える</li>



<li>水をやる時間を増やす</li>
</ul>



<p>水やりの時間を夜にすれば、水が揮発しにくいので、吸水できる量は増えるはず。直射日光が主原因だった時、これで解決しそう。</p>



<p>次に水をやるをやる時間を増やすこと。</p>



<p>例えば乾きやすいものに最初水をやり、最後にまた水をやることで、多少水の揮発分を補充するようなイメージ。</p>



<p>ただ、揮発しやすい環境をどうにかしないと大した効果はないかもです。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">3.与える水の量</h4>



<p>これについては、蓄圧式の霧吹きでビタビタに水を与えていますので、基本は大丈夫だと思っています。</p>



<p>霧吹きでちょこっと水を吹きかけるような感じで育てている人の場合は、ここが効きそう。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">4.気温</h4>



<p>気温については、極端に暑い地域に住んでいるわけでもないので、たぶん問題ないと考えています。</p>



<p>そもそも、日当たりは決して良いわけではないので、たぶん日中はまだ涼しい(涼しいというより、マシという表現が正しいかも)です。</p>



<p>なので、これは問題ないはず。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">5.風</h4>



<p>最後、風。これが実は効いていた株もあったかもってうっすら思っています。</p>



<p>というのも、自然の風の場合は、あらゆる方向から、不定期に風が吹きますよね。</p>



<p>ただ、自然の風が問題なのではなく、問題は室外機から噴き出す風です。</p>



<p>クーラーをつけた時に、風が吹き出すアレです。</p>



<p>　</p>



<p>今年も暑いので、就寝~朝出社までは間違いなくクーラーがフル稼働しています。</p>



<p>当然朝出社前にエアプランツに水をやるため、<strong>水をあげた後も室外機からの風は吹き出している状態になっている</strong>んですよね。</p>



<p>もちろん、<strong>直接吹き出した風が直にエアプランツに当たっているわけではない</strong>のですが&#8230;</p>



<p>ですが、室外機から噴き出した風が壁にあたり、エアプランツの周りを通過していっていることは間違いないです。</p>



<p>室外機の風をルーバーという板で風の向きを変えるやり方もあるんですが、住んでいる物件の構造上風の影響を0にはできそうにないという残念仕様。</p>



<p>まぁこの辺はもうどうしようもないということにして、<span class="marker-under-red"><strong>なるべく風の影響が小さそうな配置にするしかありません</strong>。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">結局、私はソーキングで水を吸わせることにしました。</h3>



<p>上で記載した通り、自分の環境で問題となっていそうな主原因は下記２つ。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>直射日光の当たる時間に水をあげている</li>



<li>室外機の風の影響</li>
</ul>



<p>かかる手間と自分の楽しさを取ると、対策が簡単にはできなさそうです。</p>



<p>どうやって<strong>水の不足を解決</strong>するかを考えました。</p>



<p><span class="marker-under-red">結局のところ<strong>ソーキング</strong></span>ですね。</p>



<p>ソーキングとは、エアプランツを水のなかにSoak(漬け込む)することです。</p>



<p>ソーキングはについては賛否両論的なところもありますが、私は</p>



<section class="wp-block-jinr-blocks-simplebox b--jinr-block-container"><div class="b--jinr-block b--jinr-box d--simple-box3  "><div class="c--simple-box-inner">
<p><strong><span class="jinr-d--text-color d--marker1">趣味レベルで育てているので、枯れなければOK。</span></strong></p>
</div></div></section>



<p>リスクとして、褐斑細菌病などのバクテリアが水を介して移ってしまうことはありますのでそのあたりは注意が必要です。</p>



<p>基本自然界で言うと、エアプランツが水に長時間浸かることはありませんのでね。</p>



<p>私もどちらかと言えば自然環境を再現したい派でした。</p>



<p>が、、、私はエアプランツの育成を楽しみたいんですよね、とにかく。</p>



<p>水やりの頻度を上げれば自分への負担が上がってしまい、エアプランツを楽しめなくなってしまう。</p>



<p>それだけは避けたいんですよね。</p>



<p>なので、ソーキングでもなんでもやってみましょう。百聞は一見に如かずです。</p>



<p>　</p>



<p>ということで、ドボンと。※写真はジョネシー</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5146.jpg" alt="" class="wp-image-1114"/></figure>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1149" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5140-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-1115"/><figcaption class="wp-element-caption">ソーキング前</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5159.jpg" alt="" class="wp-image-1117" style="width:469px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">ソーキング後。葉っぱの丸みがましになった？ようにも見える</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p>今回は実験的にやっただけであんまり時間はカウントしていなかったのですが、2hくらいでちょっと良くなったかも？</p>



<p>というような違いは見えました。</p>



<p><span class="jinr-d--text-color d--marker1">ソーキングをする際はあまり長すぎないようにしましょうね。</span></p>



<p>長すぎると弱ったりするので、どの程度やれば葉がピンとするかを少しづつ実験してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【追記】ソーキングを続けてみた感想</h2>



<p>この記事を書いてから、エアプランツをソーキングすることを続けてきました。</p>



<p>私の結論を言うと<strong>「自分の環境ではやって正解」</strong>でした。</p>



<p>自分の環境では、毎日水をやってもエアプランツが乾燥気味となっていました。</p>



<p>特に、水を欲しがる系のエアプランツ(ガルドネリとかスークレイ)の雰囲気が変わってきました。(悪い方向で)</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="765" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/image-4.jpg" alt="" class="wp-image-1306" style="width:245px;height:auto"/></figure>



<p>上の写真のときが、あまりよくなかった可能性の高い状態。</p>



<p><strong>葉っぱが内側に丸まってきており、草姿が乱れています。</strong></p>



<p>様子を見ながらソーキングを何度か繰り返して、「これまでよりもよくなったか？」を意識して観察を続けると、</p>



<p>明らかにソーキング後で調子が良くなったと感じました。<strong>草姿だけでなく、葉と株全体でハリがでました。</strong></p>



<p>あのですね、<strong>変化が分かりやすいエアプランツはめっちゃわかりやすく「完璧な状態」って感じに良くなります。</strong></p>



<p>まぁ完璧って思わなくとも、明らかに良くなったと感じることがあるはず。</p>



<p>うちのガルドネリは特にわかりやすく葉っぱがピンとします。</p>



<p>このエアプランツの水やり前後で状態が良くなるのがめちゃくちゃ楽しいです。(私は)</p>



<p>ただ、徹底してほしいのはソーキング後に<strong>水をしっかり切って長時間濡れっぱなしにしないように気を付けましょう</strong>。</p>



<p>例えば、風通しの良い場所に置いたり、サーキュレータの近くに置いておくなど。</p>



<p>私はお高いレアな株の生長点が取れてしまったり、クランプがばらけるなど、ちょいちょいやらかしています。</p>



<p>種によっても蒸れやすかったりしますので慎重に行きましょう。</p>



<p>あなたの育成環境も影響あるので、<strong>観察を続けてどの程度気を付けないといけないのか確認しながら調整していってください</strong>ね。</p>



<p>　</p>



<p>また、ソーキングは植物が水窒息するリスクがあります。長くやりすぎるのは危険なので長くても8hまでにしたほうがよいです。</p>



<p>最初は様子を見ながら30分くらい、その後様子を見ながら調整してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p>エアプランツを育てていくうえで、<strong><span class="marker-under-red">管理方法が適正かどうかをちょくちょく考え直すことは重要</span></strong>です。</p>



<p>今回、毎朝水をあげる管理をしている状態でもストレプトフィラの葉が少しうねりだしたことをきっかけに水が不足する原因を列挙してみました。</p>



<p>私の場合は、水をあげる時間帯と丁度植物に直射日光が当たる時間が重なっていること、</p>



<p>室外機から噴き出す風がエアプランツの近くを通っていることが影響しているのではないかと考えました。</p>



<p>上の2点は、環境を変えたり自分に負荷がかかるため現時点ですぐに解決できそうにないと考えて<span class="marker-under-red"><strong>水不足にならないためにどうするか、というアプローチでソーキングをすることにしました</strong>。</span></p>



<p>　</p>



<p>実際に日常のみずやりで、水が足りていない(乾燥気味の)ものについて</p>



<p><strong>ソーキングをすることで、エアプランツの草姿や葉のハリなどが改善されました。</strong></p>



<p></p>



<p></p>



<p>この記事を読んで、自分の育成環境が適正かどうか考え直すきっかけとなれば嬉しいです。</p>



<p>よきチランジア(エアプランツ)ライフを！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【無菌播種/自然播種から4か月】エアプランツ 実生チャレンジの進捗。</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/1083/</link>
					<comments>https://nandemo-note.com/plants/1083/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2024 05:34:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ 実生チャレンジ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。motoです。 エアプランツの実生チャレンジ4か月目となりました。 最近観察していると、少し変化がありましたので、内容を更新します。 3か月の段階では、一部の自然播種(クッキングペーパー方式)のものが脱落しま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。motoです。</p>



<p></p>



<p>エアプランツの実生チャレンジ4か月目となりました。</p>



<p>最近観察していると、少し変化がありましたので、内容を更新します。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="oVHozz3x0j"><a href="https://nandemo-note.com/plants/886/">【無菌播種/自然播種】エアプランツ 実生に挑戦して3か月経過しました。</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【無菌播種/自然播種】エアプランツ 実生に挑戦して3か月経過しました。&#8221; &#8212; 好奇心ノート" src="https://nandemo-note.com/plants/886/embed/#?secret=B6lhRZwQof#?secret=oVHozz3x0j" data-secret="oVHozz3x0j" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>3か月の段階では、一部の自然播種(クッキングペーパー方式)のものが脱落しましたが、その他はなんだかんだ問題なかったという結果でした。</p>



<p>4か月たった今段階でも、3か月目と状況は変わらず、そのまま問題なく育っているという感じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">2024年4月1日になんちゃって無菌播種したレトルタ (4か月経過）</h2>



<p>無菌播種のものですが、何度も言っている通りなんちゃって無菌播種になります(間違えて培土がゼラチン)。</p>



<p>夏までは問題なかったのですが、熱くなってきてドロドロになっています。</p>



<p>また、私は植物に動きがないか気になって仕方がないタイプで頻繁に確認していたところ、</p>



<p><strong><span class="fz-24px">手が滑って、なんちゃって無菌播種のビン1つを落下させてしまいました。</span></strong></p>



<p>ゼリーが気温でドロドロだったこともあり、</p>



<p>ゼリーが細かく砕けて、<span class="marker-under-red">順調に育っていたレトルタがゼリーの中に埋まってしまいました&#8230;</span></p>



<p>一部はゼリーの上側(水面に近いところ)に動かせましたが、<strong>5個体くらいあるうちの１つは完全にゼリーの中に埋もれてしましました。</strong></p>



<p>まぁ、仮に1個体が枯れても残り4個体が枯れないなら必要な犠牲かな。</p>



<p>と思いつつ。</p>



<p>枯れるかとおもいきや&#8230;。<strong>枯れない</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5130.jpg" alt="" class="wp-image-1085"/></figure>



<p><strong>なぜなのか。どういう原理かわからん。</strong></p>



<p>ゼリーが細かく砕けているので、その間に細かい空気が入り込む？(ないよね？)</p>



<p>ゼリーの中で光合成と呼吸のサイクルで窒息せずに回っている？(そんなことありえるか？笑)</p>



<p>仮にそうだとすると、夜はLEDを切っているため呼吸のみなので、夜の呼吸に必要な酸素(十分な)がこの個体のまわりにある？</p>



<p>どちらにせようちの環境下では、なぜか枯れないということがわかりました。</p>



<p>他のものも問題なく育ってます。<strong>肉眼で十分見えるほど、葉っぱが分岐しています</strong>。いいかんじ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5111.jpg" alt="" class="wp-image-1087"/></figure>



<p><strong><span class="marker-under-red">一方で1個体のみ、枯れて</span><span class="marker-under-red">きて</span><span class="marker-under-red">いる</span></strong>ものがありました。</p>



<p>この個体は途中まで一番順調に成長していたんですけどね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5110.jpg" alt="" class="wp-image-1088"/></figure>



<p>ただ、根元に新しい小さい株(子株か?)みたいなものも見えるので、もしかしたらワンチャン復活もありますね。</p>



<p></p>



<p>無菌播種は今のところ順調ではありますが、無菌播種を続けていると、成長が鈍化することがあるようです。</p>



<p>その際には無菌状態から取り出し、順化(通常の環境に順応させていくフェーズ)が必要なので、</p>



<p>そのタイミングをいつとするか、ここが結構キーかもしません。</p>



<p></p>



<p>今4か月が経過している無菌播種で育てている個体は計8個体くらいなので、</p>



<p>時期を少しずらして、うまく順化させるポイントを見つけたいと思います。</p>



<p>※ちなみに、2か月ずらして無菌播種したレトルタは大量(50個体以上)にあるので、自分の経験になるように攻めてみても面白いかなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">2024年4月1日に自然播種したレトルタ (4か月経過）</h2>



<p>次に自然播種したもの。排水溝ネットの上に置いて育てているものについて紹介します。</p>



<p>自然播種のものは、若干自分の中で条件を変えて育てていたつもりでしたが、結局今は同じ管理になりました。</p>



<p>一部は枯れかけていますが、そのほかは問題なく育っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5114.jpg" alt="" class="wp-image-1089" style="width:593px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">枯れかけのもの。これは多分無理そう。一応水をあげつづけている</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5119.jpg" alt="" class="wp-image-1090" style="width:840px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">問題ない個体。肉眼でもギリ葉っぱの分岐がわかる。</figcaption></figure>



<p>左下と上の個体がかなり順調で、肉眼でも葉っぱが分岐しているのがわかりますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5121.jpg" alt="" class="wp-image-1093"/></figure>



<p>他の個体も、一部を除いて育ってそうです。</p>



<p><strong>肉眼で見ると枯れてるように見えましたが、拡大してみると、ちゃんと育っている</strong>感じですね。</p>



<p>なんか水をずっとあげているからか、うっすら綿毛が風呂場でよくあるピンク色の水垢みたいな色になっているように見えますね笑</p>



<p>乾燥気味で管理すれば、そうならないのかもしれませんが、</p>



<p><span class="marker-under-red">種から自然播種で育てる場合は<strong>水切れによる枯れ死のほうがリスク高そう</strong>な感じがしました。</span></p>



<p>もしこのピンク色のものが菌の増殖だとするとあまり好ましくないですけど、今んとこ大丈夫そうなのでそのままとします。</p>



<p>綿毛を取るということもできますけど、水切れが早くなるリスクがあるので、そこは問題になってから動こうと思います。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">よく見ると&#8230;.<span class="marker-under-red">自然播種のレトルタから発根あり。</span></h3>



<p>で、今回写真を撮っていて、初めて気づいたことがあります。</p>



<p>それは、</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style"><strong><span class="fz-24px">自然播種したレトルタから発根</span></strong>していること。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1332" height="1125" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/image-3-2.jpg" alt="" class="wp-image-1094"/></figure>



<p>いや、<strong>流石に肉眼では見えない</strong>から気づかんよ笑</p>



<p><span class="marker-under-red">何か発根していることが確認できたので、より安心</span>できましたね。発根していると調子いい感じですからね。</p>



<p>ただ、やっぱり自然播種は無菌播種と比べて成長するスピードは圧倒的に遅いですね。</p>



<p>こればっかりは仕方ないことと思いますが、</p>



<p>もっとぐんぐん育ってほしいので、<strong>ここからはうっすらと液肥をいれつつ成長を促進させよう</strong>と思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">2024年6月に播種したロリアセア/レトルタ (約2か月)</h2>



<p>上のレトルタとは別に、2か月遅れで播種したものもあります。それぞれ、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>レトルタ・・・無菌播種(培土に砂糖なし)と自然播種</li>



<li>ロリアセア・・・種が少ないので無菌播種(培土に砂糖なし)</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">2024年6月に自然播種のレトルタ (約2か月)</h3>



<p>レトルタについては、特に面白みがないので、状況については割愛しますが、</p>



<p>自然播種したものの写真のみ載せておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5122.jpg" alt="" class="wp-image-1092"/></figure>



<p>なんとなく種をばらさずに適当において播種したもの。</p>



<p>よく見ると枯れているものもありそうですけど、こちらも問題なく育っています。発根はなさそう。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">2024年6月に無菌播種のロリアセア (約2か月)</h3>



<p>こっちは、ちょっとおもしろい感じなので、一緒に書いておこうと思います。</p>



<p>ロリアセアの種は、うちで育てているロリアセアから取れたものです。</p>



<p>ただ、今年種ができたものは、おそらく私が育てていた時期にできたものではなく、</p>



<p>シードポット1個で、種もかなり少なかったんですよね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kmvKAI0lEE"><a href="https://nandemo-note.com/plants/799/">エアプランツ ロリアセアから種子採取→無菌播種の話</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;エアプランツ ロリアセアから種子採取→無菌播種の話&#8221; &#8212; 好奇心ノート" src="https://nandemo-note.com/plants/799/embed/#?secret=PS2WJMdOpI#?secret=kmvKAI0lEE" data-secret="kmvKAI0lEE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>とは言え、ロリアセアの種を取ってそのままにしておくわけにはいかないだろってことで、</p>



<p>余っていたレトルタの種と一緒に無菌播種した、っていう流れです。</p>



<p></p>



<p>で、無菌播種から2か月程度なんですけど、<strong>びっくりするぐらい肉眼でもわかるように、葉っぱが分かれています。</strong></p>



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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5139.jpg" alt="" class="wp-image-1098"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5133.jpg" alt="" class="wp-image-1099"/></figure>
</div>
</div>



<p>ちょっとわかりにくいと思いますが、葉っぱが分かれているんです。</p>



<p>(ビンの中の小さいものを写真で撮るのはハードすぎです&#8230;)</p>



<p>レトルタはもっとわかりにくい変化しかなかった感じですけど、こやつは動きがすごいです。</p>



<p>うちの環境で適応できたロリアセアだから早いのか、レトルタが遅いだけなのかは不明です。</p>



<p></p>



<p>こんなに成長が目に見えてわかるロリアセア、育てていてすごい楽しいですね。笑</p>



<p></p>



<p>うちで育てているロリアセア(親株)は、かなり順調に成長していて、状態もかなりいい感じなんですよね。(写真は種を取ったと株分けした個体)</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
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</div>



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</div>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5150.jpg" alt="" class="wp-image-1097"/></figure>
</div>
</div>



<p>あまりに葉っぱがピーンときれいだったので、コルクにつけてみました。</p>



<p>今年咲いた花からシードポットが大量にできています。</p>



<p>もう一つの個体にも6個くらいありますｗ(下の写真) さすがにこんなにいらないけど。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5037-2.jpg" alt="" class="wp-image-1100" style="width:644px;height:auto"/></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p>エアプランツ(チランジア) レトルタの実生チャレンジを実施していて、</p>



<p>現在播種から4か月が経過しました。</p>



<p></p>



<p>自然播種：肉眼で葉っぱの分岐がわかるくらいに成長し、一部では発根もあり</p>



<p>無菌播種：自然播種よりも、サイズが少し大きく成長に関しては早い</p>



<p>ただ、無菌播種はいずれビンから取り出して順化が必要なので、ここをどのタイミングにするかがキーになりそうです。</p>



<p>また動きがあれば更新します。</p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>【購入して420日】育てているエアプランツ カピタータから学んだエアプランツの育て方</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/993/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2024 14:24:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。motoです。 私はエアプランツ育成に力を入れ始めてから約1年になります。 ひょんなことから数年前にエアプランツを育て始めた時、植物育成経験が0だったため、じわじわ弱らせて枯らせてしまいました。 3年ほど前か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。motoです。</p>



<p></p>



<p>私は<strong>エアプランツ育成に力を入れ始めてから約1年</strong>になります。</p>



<p>ひょんなことから数年前にエアプランツを育て始めた時、植物育成経験が0だったため、<strong>じわじわ弱らせて枯らせてしまいました</strong>。</p>



<p>3年ほど前から観葉植物を育ててきた経験と知識をもとに、</p>



<p>今なら育てられるんじゃないかと思い、2023年からエアプランツをもう一度育て始めました。</p>



<p>エアプランツの育成は、植物育成の経験が0だと少し難しく感じるところはありますが、<strong>基本を押さえていればそこまで難しくありません</strong>。</p>



<p>この記事で育成のポイントを書きますので、参考にしてみてください。</p>



<p>　</p>



<p>2023年の6月ごろ、エアプランツ再挑戦で購入したのはカピタータという種。</p>



<p>私にとって<strong>カピタータは思い入れのあるエアプランツ</strong>なのです。</p>



<p>というのも<strong>エアプランツを初めて知るきっかけ</strong>だったからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="843" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC_0006_1.jpg" alt="" class="wp-image-1274" style="width:539px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">当時入手したカピタータ。これがなければエアプランツを育てていないハズ&#8230;</figcaption></figure>



<p>後ほど書いていきますが、<span class="marker-under-red">約1年ほどで<strong>花を咲かせることができました</strong>。</span></p>



<p>花を咲かせることはエアプランツの育成の醍醐味の一つですよね。</p>



<p>私はカピタータを育てる上で、いろいろと管理を失敗したりしましたが、</p>



<p>なんとか花まで咲かせられたということで、管理方法についてまとめておこうかなと思いました。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ カピタータの管理方法　概要</h2>



<p>基本的にエアプランツの管理方法としては、室内か室外かの管理になります(当たり前)</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>室内管理：レース越しに光が差し込む環境が好ましく、<strong>暗い場合はLEDで補う</strong>必要がある。</li>



<li>室外管理：必要に応じて遮光する必要がある。寒さに弱い種は秋~冬に室内に取り込む。</li>
</ul>



<p>私が<strong>おすすめなのは<span class="marker-under-red">外で管理し、寒くなったら室内に入れる方式</span></strong>です。</p>



<p>今年は4月ごろに外に出し、10月ごろに室内に取り入れました。</p>



<p>おすすめする理由としては、<strong>外で管理する場合は成長を実感しやすく枯らしにくい</strong>ためです。</p>



<p><strong>室内で育てる場合はどうしても光の量が少ないことが多く</strong>、成長を促進させるにはLEDで光を補うことが重要になってきます。</p>



<p>加えて、暗い環境で水の量が多いと弱ってしまうこともあります。</p>



<p>対して外の方が管理は楽です。</p>



<p>風があることで、濡れた状態が続いてしまい枯れるのを防ぐことができたり、</p>



<p>十分に光があるので成長も期待できます。(直射日光は避け、木洩れ日があたるようなところで管理してください)</p>



<p>　</p>



<p>私はカピタータに限らず、室外でエアプランツを育てています。</p>



<p>ただし、エアプランツは室温が下がると成長が止まったり、</p>



<p>場合によっては弱るため、場合に応じて室内に取り込んでいます。</p>



<p></p>



<p>カピタータは寒さにあまり強くなく、寒くなる時期には水の量を少し減らすことを心がけてください。</p>



<p>水の量が多い場合は、葉っぱに黄色~茶色い部分(シミのような感じ)が出てきたりします。</p>



<p>これは褐斑細菌病というもので、エアプランツが弱り細菌が優勢になることで黄色く見えるようです。</p>



<p>この場合は、寒い時期は室内に取り込んだり、水の量を減らすことである程度は発生を抑えられます。</p>



<p>　</p>



<p>ここからは私が育てていたカピタータの変化と、私の体験談を書いておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">【時間経過の変化】カピタータ、購入から8か月での成長</h2>



<p>カピタータはホームセンターで購入しました。</p>



<p>たしかSサイズかMサイズのどちらかだったかと思います。</p>



<p>うちの環境下では、信じられないほど成長してくれており、</p>



<p>育て初めて8か月で葉っぱも伸びて<strong>全体的に大きくなりました</strong>。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-166" srcset="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-1024x684.jpg 1024w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-300x200.jpg 300w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-768x513.jpg 768w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-1536x1025.jpg 1536w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-2048x1367.jpg 2048w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-120x80.jpg 120w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-160x107.jpg 160w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-320x213.jpg 320w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-scaled.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2023/6月(カインズホームで購入)</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-167" srcset="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-1024x684.jpg 1024w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-300x200.jpg 300w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-768x513.jpg 768w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-1536x1025.jpg 1536w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-2048x1367.jpg 2048w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-120x80.jpg 120w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-160x107.jpg 160w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-320x213.jpg 320w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-scaled.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2023/2/12(約8か月後)</p>
</div>
</div>



<p>ただ、順調に成長していたわけではなく、少し自分のミスで弱ってしまったんですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">気温の低下＆水あげすぎで、褐斑細菌病発症</h2>



<p>私はエアプランツを基本室外で育てていて、寒くなったら室内に入れる方針にしています。</p>



<p>(方針というか、昨年の冬のタイミングで管理をミスったため、室内に変えたという感じです。)</p>



<p>夏場は気温が高くガンガン生育してくれており、めっちゃ育ちました。</p>



<p>ただ、問題は昨年の<strong>秋に入って気温が下がったタイミングで起こりました</strong>。</p>



<p>それは</p>



<p class="is-style-p-style-08 has-box-style"><span class="marker-under-red">気温が下がっても、水やりの頻度をそのままにしていたこと</span></p>



<p>今思うと安易だったなと思いますね。</p>



<p>普通の観葉植物でも、下記のように水の必要な量が違うことは体感的にわかるはずです。</p>



<p class="is-style-clip-box has-box-style"><span class="fz-24px"><span class="fz-32px">必要な水の量：夏&gt;&gt;<span class="fz-24px"><span class="fz-32px">&gt;</span></span>秋<span class="fz-24px"><span class="fz-32px">&gt;</span></span>冬</span></span></p>



<p></p>



<p>気温が下がってくると吸収できる水の量は減りますし、</p>



<p>水温によってエアプランツの温度が冷えますね。</p>



<p>これによって、細菌が優勢になってしまい、弱らせてしまいました&#8230;</p>



<p>葉っぱの一部が茶色っぽく変色していいるのがわかるかと思います。</p>



<p>一番弱っていた時はもっと全体的に広がっていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4604.jpg" alt="" class="wp-image-907"/><figcaption class="wp-element-caption">ピントが合ってませんが、葉っぱのところどころに茶色くなっている。</figcaption></figure>



<p>この茶色くなっているのは褐斑細菌病というらしいです。</p>



<p>寒くなってきてからこのように褐斑細菌病が出てきて、室内管理に変更しました。</p>



<p>細菌が優勢になって茶色くなっていた部分も、室内管理で徐々に良くなっていきました。</p>



<p>かなり茶色い部分が多くなっても、あきらめずに室内で養生しましょう。</p>



<p>すると、元の色に戻るところもあります。シミのように残ってしまうところもありますが大丈夫です。</p>



<p>　　</p>



<p>私の感覚にはなりますが、室内から室外へ移動させる際のポイントを記載します。</p>



<p>特に暖→寒の環境変化に注意したほうがいいです。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>暖→寒の環境変化：環境変化に慣れてから水を与える(3日くらい)</li>



<li>暖→寒の環境変化：水やりの頻度を落とす。</li>
</ul>



<p>人間でも植物でも、環境が大きく変わることも大きなストレスとなります。</p>



<p>なので、室内⇔室外など環境が大きく変化する場合は、水を同じ頻度であげ始めるのではなく、</p>



<p>様子を見ながら調整していってください。</p>



<p>あくまで個人の感想ですが、植物をじっくりと観察しながら育てることが育成技術の向上につながります。</p>



<p>　</p>



<p>また、別の環境変化に関する話ではありますが、</p>



<p>カピタータと同じタイミングで外に出したストレプトフィラは、直射日光が当たり葉焼けさせてしまいました。</p>



<p>この辺りもおそらく環境の変化に順応できる前だったことが原因だと思っています。</p>



<p>暗い環境に慣れている状態から少し強めの光をすぐに当ててはいけないということです。</p>



<p>焦らずに、すこしずつ、ゆっくりと慣らす感じを心がけるといいと思います。</p>



<p>　</p>



<p>私も、もう少し管理方法の精度を高めていき随時この記事を更新していきます。</p>



<p>※2024年の冬から室内環境を改善しました。LEDを変えただけでエアプランツとフィカスが激伸びして驚いています。知見がたまったら記事を更新します。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">7月ごろ、カピタータ 開花</h2>



<p>褐斑細菌病が優勢になったこともありましたが、全体的には1年間でめちゃくちゃ成長しました。</p>



<p>7月ごろ、急に葉っぱが赤くなり始め、</p>



<p>「また褐斑細菌病？？？」とドキッとしたことを覚えています。</p>



<p>ただこれは、開花直前で葉の色が変わり始める兆候でした。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5000.jpg" alt="" class="wp-image-994"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5001.jpg" alt="" class="wp-image-995"/></figure>
</div>
</div>



<p>いや、エアプランツが開花するときに、紅葉するのは知っていました。</p>



<p>知っていましたけど、<strong>こんなに大きく変わるんですね。本当にびっくりです。</strong></p>



<p>緑色→紅葉するまでに2日くらいだったと思います。意識していなかったので体感ですが&#8230;</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5002.jpg" alt="" class="wp-image-996"/></figure>



<p>まじで理解が追い付かなかったんですけど、あり得ないほど赤くなっていて、<strong>中心部には紫色の蕾</strong>が出てきていました。</p>



<p>この時点やっと<strong>「あぁ、花が咲くのか！」と理解</strong>しました笑</p>



<p>この時、思いました。自分はなんというほどエアプランツ初心者なのだろう、と。</p>



<p></p>



<p>だって、</p>



<p>「育てているエアプランツの葉っぱの色が変わりました。私の管理がおかしいのでしょうか?」</p>



<p>とYahoo知恵袋に相談しそうなほど、葉っぱの色の変化を開花のためだと理解できなかったのですから。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5003.jpg" alt="" class="wp-image-997"/></figure>



<p>蕾もまぁまぁな数ありますね。<strong>順調に育ってくれた証拠</strong>だと理解しました。</p>



<p>上の写真の次の日には、こんな感じで咲きました。きれいですね~、本当に。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5006.jpg" alt="" class="wp-image-998"/></figure>



<p>　</p>



<p>ロリアセア(小型のエアプランツ)が開花したときは、花が1つずつ順番に咲いていきましたが、このカピタータは、</p>



<p>最初に１つ、その次２つずつというような感じで咲きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5016.jpg" alt="" class="wp-image-999"/></figure>



<p>　</p>



<p>今回カピタータを購入して420日で、開花しきれいな花が咲きました。</p>



<p>褐斑細菌病の発症など若干の問題はありましたが、ひとまずは一から育てたという感覚がありますね。</p>



<p>(もちろん、本当の意味で一から育てるのは実生からですけど。)</p>



<p>カピタータの育成を通して、<strong><span class="marker-under-red">エアプランツの育成は本当に面白いな</span></strong>って思いました。</p>



<p>奇麗な花が咲くのはもちろん、自分がちゃんと管理した結果、ぐんぐんと成長していってくれたのは何よりも嬉しいことです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">開花後の子株</h2>



<p>エアプランツは基本的に、株１つに対し１つの生長点を持っています。</p>



<p>ただし、花が咲いた後は、生長点が無くなってしまい<strong>花が咲いた株はこれ以上成長しません。</strong></p>



<p>では、開花後のエアプランツはもう楽しめないのか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5047.jpg" alt="" class="wp-image-1381" style="width:593px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">開花後は紅葉した葉の色が少しずつ戻っていきます。</figcaption></figure>



<p class="is-style-clip-box has-box-style"><span class="marker-under-red"><span class="fz-22px"><span class="fz-28px">いいえ、もちろん<strong>まだまだ楽しめますよ！！！</strong></span></span></span></p>



<p></p>



<p>開花後にどうなるかというと、元の株の株元から子株(同質のクローン)が出てきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5339.jpg" alt="" class="wp-image-1382" style="width:574px;height:auto"/></figure>



<p>株の充実度などで出てくる株数が異なるようですが、今回は1株でした。</p>



<p>また、この子株を早めに外すことで、更に追加で子株が出てきたりします(株の状態よりますが)。</p>



<p>子株は親株から栄養をもらえるため、かなり成長速度が速くなります。</p>



<p>今回は実験で子株を取り外してみました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5554.jpg" alt="" class="wp-image-1383" style="width:285px;height:auto"/></figure>



<p>取り外した後、親株の葉を割って子株が出てきました笑</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5599.jpg" alt="" class="wp-image-1384" style="width:339px;height:auto"/></figure>



<p>上の写真(2024年10月)から約2か月経過していますが、２つの子株はこんな感じです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6650.jpg" alt="" class="wp-image-1385"/></figure>



<p>やはり取り外すと成長は鈍化し、後から出てきた子株があっと言う間に追い抜きました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6651.jpg" alt="" class="wp-image-1386"/></figure>



<p>この子株、形が良い感じですね～</p>



<p>カピタータはこのくらいのサイズの時が一番好きかもしれない。</p>



<p>こんな感じでうまーく育てると、どんどん株が増えてクランプになっていきますね。</p>



<p>(複数の株が群生していることをクランプと言います)</p>



<p>こんな感じで、エアプランツはかなり長いこと楽しめます。</p>



<p>1種類のエアプランツを開花までさせることができたならば、もっとエアプランツを育てたくなるはず。</p>



<p>参考にいくつかうちで育てているエアプランツを載せておきます！</p>



<p>●Tillandsia meridionalis(メリディオナリス レクルビフォリアの同物異名)</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6638.jpg" alt="" class="wp-image-1387"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6529.jpg" alt="" class="wp-image-1388"/></figure>
</div>
</div>



<p>●Tillandsia mallemontii(マレモンティー)</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6272.jpg" alt="" class="wp-image-1390"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6311.jpg" alt="" class="wp-image-1389"/></figure>
</div>
</div>



<p>●Tillandsia ionanta(イオナンタ　白花)</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6458.jpg" alt="" class="wp-image-1392"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6463.jpg" alt="" class="wp-image-1393"/></figure>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>●Tillandsia chapeuensis ver. Turriformis</p>



<p>(チャペウエンシス　変種チュリフォルミス)</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC5919-2.jpg" alt="" class="wp-image-1395"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>●Tillandsia streptophylla</p>



<p>(ストレプトフィラ)</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/08/DSC6095.jpg" alt="" class="wp-image-1396" style="width:354px;height:auto"/></figure>
</div>
</div>



<p></p>



<p>この記事を読んでいる方は、少なくともエアプランツに興味のある方と思いますが、</p>



<p>枯らしてもいいので、ぜひ挑戦してみてください。</p>



<p>ホームセンターで買える数百円のエアプランツで、金額以上の楽しい経験ができますから。</p>



<p>※高いやつは後にしましょうね。少なくともワンシーズンは。</p>
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		<title>【名古屋 中日ビル】Rust Sakaeでエアプランツを買ってきた。</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/978/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 14:31:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nandemo-note.com/?p=978</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。motoです。 先日、名古屋の中日ビルの中にあるRust Sakaeに行ってきました。 来店としては2回目でして、前から気になっていたパンダガジュマルを探しに行った感じです。 ※ほしいけど、置く空間は足りない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。motoです。</p>



<p></p>



<p>先日、名古屋の中日ビルの中にあるRust Sakaeに行ってきました。</p>



<p></p>



<p>来店としては2回目でして、前から気になっていたパンダガジュマルを探しに行った感じです。</p>



<p>※ほしいけど、置く空間は足りないので買う気はないのですが。笑</p>



<p></p>



<p>ちなみに、Rust Sakaeは、<a href="https://garage-garden.com/shoplist/garage-toyohashi/">愛知県の豊橋にあるgarege</a>という店の系列店です。</p>



<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d13116.234281846242!2d137.401491!3d34.728918!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6004d3a51743cc8f%3A0x94255c47303563de!2sgarage%20TOYOHASHI%20-%20Living%20with%20plants!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1722347209922!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>



<p>　</p>



<p>愛知県だと名駅にもありますね(ささしまライブのほう)。</p>



<p>　</p>



<p>関東だと、最近出店を増やしているのか、渋谷とかにもできているみたい。</p>



<p>私は以前横浜に住んでいた時に、<a href="https://garage-garden.com/shoplist/garage-yokohama/">三井アウトレットパーク横浜ベイサイドの店舗</a>に行ったことありますが、植物好きとしてはたまらない空間でした。</p>



<p>当時はエアプランツを育てておらず、車も所有していなかったのにかかわらず、</p>



<p>レンタカーで横浜ベイサイドのgaregeまで行って、大きめのツピダンサスを購入しました。</p>



<p>結果的には枯らしてしまいましたけど&#8230;。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">Rust Sakae エアプランツコーナーもかなり拡張されていた。</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC_3845.jpg" alt="" class="wp-image-979"/></figure>



<p>1回目に行ったとき、エアプランツはほぼ何もないイメージだったんですが、</p>



<p><span class="marker-under-red"><strong>先日行ったときには普通にテンション上がるほど充実してました。</strong></span></p>



<p>もちろん、エアプランツ専門店のネイチャーガーデンさんのような品揃えではないのは当たり前としますが、</p>



<p>ホームセンターでは見たことのない種類のエアプランツが思いのほか置いてありました。</p>



<p>なんなら、<strong>ブラジル赤花で有名なスプレンゲリアナが置いてあって、二度見しましたねｗ</strong>。</p>



<p>　</p>



<p>私もそもそも、実物でエアプランツを見る機会はほぼないので、</p>



<p>写真でみたことあるやつだ！って感じになって一人で長い間観察してました。笑</p>



<p> 　</p>



<p>ずっとエアプランツコーナーにいて思ったのですが、<span class="marker-under-red"><strong>エアプランツって思いのほか人気ない</strong>んですねｗ</span></p>



<p>人が通って行っても、エアプランツにはあまり興味なしって感じでしたし、</p>



<p>なんならこれって水やらなくてもいいやつじゃない？みたいなこと言ってる人たちもいました笑</p>



<p><strong>※言うまでもないレベルですが、エアプランツにも水必須です。</strong></p>



<p>　</p>



<p>まぁ一般的にはマイナーな植物ジャンルであることはうすうす知っていましたが、</p>



<p>このブログを通して少しでも興味のある方に育て方など基本的な情報を伝えていきたいと感じました&#8230;</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">馬鹿でかサイズのドゥラティ置いてありました。</h2>



<p>行ったときに余りに衝撃だったのが、馬鹿でかサイズのドゥラティ。</p>



<p>両手で抱えるやつレベル。笑</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="839" height="1500" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC_3846.jpg" alt="" class="wp-image-980" style="width:590px;height:auto"/></figure>



<p>あまりのサイズに、エアプランツではないのかと錯覚しそうになりましたが、</p>



<p>ちゃんと売り物でした。とても買える値段ではなかったけど。(そもそもこのサイズ感は困る)</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ちなみに　おいてあるエアプランツはエコロジープランツさんのもの</h2>



<p>ちなみに、置いてあるエアプランツは、<a href="https://www.instagram.com/ecologyplants/">エコロジープランツ</a>さんのところのものでした。</p>



<p>チランジア、ブロメリアの輸入、生産、卸売をやっている会社のようです。</p>



<p></p>



<p>エアプランツを大量に集め始めると、そのうち見覚えのあるタグだなとなってくるはずです。　</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">私が購入したエアプランツ</h2>



<p>そもそも、前提としてエアプランツを買いに行ったわけではないのですが、</p>



<p>期待していなかったところを逆に裏切られてしまい、<span class="marker-under-red">テンションがおかしくなって購入してしまいました。</span></p>



<p>私が購入したのは、下記3種類です。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>インターメディア</li>



<li>ジョネシー</li>



<li>ストレプトフィラ×プルイノーサ(コロンビアHB)　(HBって何の略&#8230;?)</li>
</ul>



<p>最近、花を咲かせてみたいなと思っていて、青紫のきれいな花が咲くジョネシーをチョイス。</p>



<p>赤みがかかっている種は初めての購入です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4944.jpg" alt="" class="wp-image-983"/></figure>



<p>あとはストレプトフィラのコロンとしたくるくるの葉っぱの感じがかわいすぎて購入してしまいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4943.jpg" alt="" class="wp-image-984"/></figure>



<p>あまり、交配種は手を出そうと考えていなかったんですけど、おもしろくてつい。</p>



<p>うちですでに育てているストレプトフィラよりも葉っぱが細く、やわらかい感じです。(個体差なのか、交配の影響なのか不明)</p>



<p></p>



<p>この2種類で一度購入したのですが、購入後によく見たら木に引っ掛けられているインターメディアを発見しました。</p>



<p>この日3個体くらい、インターメディアが置いてあったのですが、どれも蕾がついていること、</p>



<p><strong>大きさ(子株含む)もかなり違ったのですが、全て同じ値段で</strong>販売されていました。</p>



<p>ご存じの方も多いと思いますが、インターメディアはヴィヴィパラ種と呼ばれる特殊なチランジアで、</p>



<p>開花時に出る花茎から、子株を出すという特殊な性質があります。(下の写真、茎からでてますね)</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4947.jpg" alt="" class="wp-image-982"/></figure>



<p>これまではあまり興味なかったのですが、木にかかっているインターメディアが、こんな感じで自生しているのかな～とか思っていたら急に欲しくなってしまいました。</p>



<p>花も咲きそうな状態ですし、大きさが一番デカくても同じ値段なのか&#8230;と思ったら購入したくなってしまいました笑。</p>



<p>ちなみに、今回購入したインターメディアはヴィヴィパラ的な増え方じゃないところからも子株でてますね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4940.jpg" alt="" class="wp-image-981"/></figure>



<p>サイズがマジででかい。花も咲きそうなので楽しみです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インターメディア、ワイヤーで吊るした次の日に花咲きました。笑</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4979.jpg" alt="" class="wp-image-986"/></figure>



<p>さっそく、バカでかいインターメディアをワイヤーで吊るして外に出したところ、速攻で花咲きました。(写真は最初に咲いた花ではないですが。)</p>



<p>ワイヤーの吊るし方、あまりに適当過ぎて、大丈夫か?と不安になりましたけど、とりあえずはこれで行きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4974.jpg" alt="" class="wp-image-985"/></figure>



<p>私が育てていて花が咲いたエアプランツはまだロリアセアだけだったので、</p>



<p>エアプランツと言えば、みたいな花が咲いて嬉しいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">交配に向けて、花粉を採取してみる。</h3>



<p>現状は他の種の花粉をもっていませんので、咲いても特にすることはありません。</p>



<p>自家受粉は基本しにくいとのことでしたが、暇だったので、インターメディアの花粉をめしべにつけてみるなどしてみました。やっぱり知識だけではなく実験としても結果を見てみたいところ。</p>



<p>花は一日起きで咲く感じのようでした(個体差？種類？個体の状況によるところ？かは不明)</p>



<p>丁度休みの日に開花したので、花粉を採取しました。</p>



<p>ジップロックの中に、シリカゲルと花粉を入れて、冷凍庫行きです。</p>



<p>シリカゲルもジップロックも、冷凍庫で保管するケースも100均で買いました。まぁ何でもいいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4997.jpg" alt="" class="wp-image-987"/></figure>



<p>果たしてこの花粉を使う日が来るのか&#8230;?</p>



<p>まぁわからんが、とりあえず保存したということで他のエアプランツが咲くのを待つ。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ロリアセア 開花後にシードポットが出てきている気がする。</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/913/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 08:18:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、motoです。 今年の春ごろ、うちで育てているエアプランツのロリアセアが開花しました。 私の育てているロリアセアは花が複数つくタイプで、下から順々に黄色い花が咲いていきます。 花の開花は比較的じっくりと進んで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、motoです。</p>



<p></p>



<p>今年の春ごろ、うちで育てているエアプランツのロリアセアが開花しました。</p>



<p>私の育てているロリアセアは花が複数つくタイプで、下から順々に黄色い花が咲いていきます。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
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<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="875" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4419.jpg" alt="" class="wp-image-700"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4420.jpg" alt="" class="wp-image-919"/></figure>
</div>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/06/DSC4739.jpg" alt="ロリアセア　開花" class="wp-image-850" style="width:608px;height:auto"/></figure>



<p>花の開花は比較的じっくりと進んでいくので、肉眼ではそれなりに楽しめたのですが、</p>



<p><strong>写真は思ったより撮れていなかった</strong>ことが若干失敗です。</p>



<p>来年もうまくいけば咲くので、次はもう少しちゃんと写真を撮ろうと思います。</p>



<p>　</p>



<p>で、ロリアセアといえば<strong>ディアフォランテマ亜属という小型のエアプランツ</strong>ですね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="marker-under-red">ディアフォランテマ亜属は<strong>自家受粉</strong>と言って、花が咲いた後に勝手に種ができる種が比較的多いようです。</span></p>



<p>　</p>



<p>ロリアセアも自家受粉しやすいようで、<strong>私が購入したものにシードポットがついていた</strong>ようです。</p>



<p>そんなことに全く気づかず育てていたところ、今年の5月ごろに弾け、種が採れました。笑</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/06/DSC4619.jpg" alt="" class="wp-image-851"/></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JnDufxQ3U5"><a href="https://nandemo-note.com/plants/799/">エアプランツ ロリアセアから種子採取→無菌播種の話</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;エアプランツ ロリアセアから種子採取→無菌播種の話&#8221; &#8212; 好奇心ノート" src="https://nandemo-note.com/plants/799/embed/#?secret=7fSPWSyDfY#?secret=JnDufxQ3U5" data-secret="JnDufxQ3U5" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>弾けたシードポットは１つで、種自体があまり多くなく、加えて状況があんまり良くなかった状況もあり(?)、</p>



<p><strong>無菌播種で3、4割くらいしか発芽しませんでした。</strong></p>



<p>育てかたの問題ないか、管理の問題か、はたまた個体の問題かは不明。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">ロリアセア 開花後の現状　シードポットできていそう？な気がする</h2>



<p>ちなみに、シードポットは、開花後の花の場所から出てくるようです。</p>



<p>先月に<a href="https://na-garden.com/">エアプランツ専門店のネイチャーガーデンさん</a>(愛知 瀬戸市)に行ったとき、店長の神田さんから教えてもらいました。</p>



<p>全然知りませんでした。笑</p>



<p>というのも、この間弾けたロリアセアのシードポットが、あまりにも株の近くにあったんですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1372" height="801" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/06/image.jpg" alt="" class="wp-image-852"/></figure>



<p>もしかすると、花序自体の伸びる長さが環境によって多少左右されるとかなら、</p>



<p>前の環境ではあまり調子が上がらず、花序が伸びなかったとか？</p>



<p><span class="bold-red">??</span>が、昨年度(？)の花序なんだと思います。</p>



<p>自家受粉していたら株の付近にシードポットが複数できてたのかも。</p>



<p>もしかすると、株の状況がよくなく、種自体がたくさん作れない状況だったのかもしれません。(完全な予想ですが)</p>



<p>　</p>



<p>で、今のロリアセアはこんな感じ。</p>



<p>クランプだったのですが割れて二株になったので、並べて撮り忘れました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="855" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/image-1.jpg" alt="" class="wp-image-916"/></figure>



<p>①を見てもらえばわかると思いますが、めっちゃ調子良さそうな感じです。</p>



<p>葉っぱがめっちゃぴーんとしてます。</p>



<p><strong>花が咲いた後は、基本的に子株が出てきます</strong>。(親株は2度花を咲かせない)</p>



<p>①と②それぞれ子株が2,3つくらい出てますね。下の写真それぞれの中央付近で盛り上がっているやつ。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4870.jpg" alt="" class="wp-image-917"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4860.jpg" alt="" class="wp-image-918"/></figure>
</div>
</div>



<p></p>



<p>で、花の部分はこんな感じ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/image-4.jpg" alt="" class="wp-image-923"/></figure>



<p>見覚えのあるものがちょこっと顔を出している気がしてならない。</p>



<p>シードポットでしょうねこれは。</p>



<p>もう一株のほうも同様で、シードポットがすこし顔を出しています。</p>



<p></p>



<p>仮にこんなにシードポットだったとしても処理できないので困るのですが、</p>



<p><strong>無菌播種や自然播種の実験には大いに活躍しそう</strong>です。笑</p>



<p></p>



<p>なんだかんだ植物の観察は面白すぎますね。無菌播種のビンとかほぼ毎日確認してしまいます。</p>



<p>ロリアセアはまだまだ時間が経ってないのであれですけど、</p>



<p>2024年4月に播種したレトルタは、肉眼でわかるレベルで葉っぱが分岐したりしているのがみえます。※2025年2月=10か月経過</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC8139.jpg" alt="" class="wp-image-1552"/></figure>



<p></p>



<p>こんな感じで、エアプランツの実生に興味がある方は、ロリアセアおすすめです。</p>



<p>「育てやすい」</p>



<p>「花が咲きやすい」</p>



<p>「増えやすい」</p>



<p>「実生を楽しめる」の四拍子ですからね。</p>



<p></p>



<p>ぜひ、一緒にエアプランツを楽しみましょう！</p>



<p><span class="inline-button-red">追記</span></p>



<p>やはり、シードポットらしきものはシードポットでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC8136.jpg" alt="" class="wp-image-1551"/><figcaption class="wp-element-caption">2023年2月に咲いたあとできたシードポットと、今年2025年に咲いた花</figcaption></figure>



<p>花が咲いてからまるっと1年くらいですかね。丁度シードポットが割れはじめています。</p>



<p>種を播種するかどうしようかなってとこですね、、、</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>エアプランツの特徴と育成方法について</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/895/</link>
					<comments>https://nandemo-note.com/plants/895/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 13:54:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nandemo-note.com/?p=895</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは motoです。 みなさんはエアプランツという植物をご存じでしょうか？ Wikipediaによると エアープランツ（Airplants）とは、ハナアナナス属のうち、空中の水分に依存し、そのため土や根を必要とせず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは motoです。</p>



<p></p>



<p>みなさんはエアプランツという植物をご存じでしょうか？</p>



<p>Wikipediaによると</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>エアープランツ（Airplants）とは、ハナアナナス属のうち、<span class="marker-under-red">空中の水分に依存し、そのため<strong>土や根を必要とせず</strong>葉から雨や<strong>空気中の水分を吸収する着生植物</strong></span>をいう。</p>
<cite>Wikipedia エアープランツ より</cite></blockquote>



<p>なんかわかったようなわからないようなって感じですよね。</p>



<p>今は、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-green">
<p><span class="marker-under-red"><strong>土がなくても育てられる植物</strong>とだけ覚えておけば大丈夫です。</span></p>
</div>



<p></p>



<p>私はエアプランツを本格的に育て始めてからまだ1年半くらいと浅いですが、</p>



<p>この一年で続々とエアプランツを買い集めています。</p>



<p>エアプランツを集め始めるとわかりますが、<span class="marker-under-red"><strong>めちゃくちゃ所有欲をそそられる</strong>奥深い植物</span>です。</p>



<p>この記事で、エアプランツ(チランジア)を育成をみなさんに布教したいと思います。</p>



<p>　</p>



<p>この記事を読めば、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box">
<ul>
<li>エアプランツの特徴</li>
<li>エアプランツの育て方</li>
</ul>
</div>



<p>がわかります。</p>



<p>少しでも興味のある方は是非読んでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツの特徴について</h2>



<p>おさらいですが、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>エアープランツ（Airplants）とは、ハナアナナス属のうち、<span class="marker-under-red">空中の水分に依存し、そのため<strong>土や根を必要とせず</strong>葉から雨や<strong>空気中の水分を吸収する着生植物</strong></span>をいう。</p>
<cite>Wikipedia エアープランツ より</cite></blockquote>



<p>上の情報から、抜き出すと以下の通り。</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>土や根を必要としない</li>



<li>空気中から水分を吸収する</li>



<li>着生植物</li>
</ol>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツの特徴１.空気中から水分を吸収する</h3>



<p>土に根を下ろさずに成長することからエアプランツ(<span class="marker-under-red">Air</span>plants)と呼ばれるようになったようです。</p>



<p class="is-style-blank-box-green has-border">名前から勘違いしそうになりますが、<span class="marker-under-red"><strong>エアプランツの育成に水やりは必要です。</strong></span></p>



<p>原生地では、霧や雨から水分を吸収し成長しているようです。</p>



<p>ですが、日本ではしょっちゅう霧が出る地域は少ないはずですので、水やりが必須ということ。</p>



<p>　</p>



<p>エアプランツは、霧や雨から水を吸収しやすくなるように</p>



<p><strong>トリコームと呼ばれる白い毛で空気中にある水分の吸収効率を高めています。</strong></p>



<p>このトリコームが多ければ、白っぽいもの、少なければ緑っぽい色味になります。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4834.jpg" alt="" class="wp-image-897"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4850.jpg" alt="" class="wp-image-898"/></figure>
</div>
</div>



<p>トリコームがわかりやすいものをマクロレンズで撮影しました。</p>



<p>左のものはロリアセアという小さなエアプランツです。2,3cmくらいで本当に小さい。こっちはトリコームが棘みたいな感じに見えますね。</p>



<p>右のものはミトラエンシスというエアプランツ。こっちは冬の毛布みたいな感じの見え方です。</p>



<p></p>



<p>このように、エアプランツはトリコームと呼ばれる白い毛で水を効率よく吸収できるようになっています。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツの特徴２.土や根を必要としない</h3>



<p>先ほどエアプランツはトリコームという毛で効率よく水を吸収できると説明しましたが、</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style"><span class="marker-under-red"><strong>水を根から吸収する必要がないため、土に植える必要がありません。</strong></span></p>



<p></p>



<p>これ、<strong>めっちゃメリットとして大きい</strong>んですよね。</p>



<p>　</p>



<p>既に観葉植物を育てている方は理解していただけると思いますが、</p>



<p class="is-style-warning-box has-box-style"><span class="fz-22px"><strong>植物を集めていくと、育成エリアが部屋(もしくはベランダ)を圧迫しがちです。</strong></span></p>



<p><strong>場所を気にするあまり、植物の購入意欲を抑えている方かなり多い</strong>ですよね。</p>



<p>もちろん、私もです。</p>



<p><span class="marker-under-red"><strong>この問題に対応できるのが、エアプランツ</strong></span>です。</p>



<p>エアプランツはものによって最大サイズが変わってくるものの、5~15cmくらいのものが多いかと思います。(種類にもよります)</p>



<p>鉢で管理する必要がないため、<span class="marker-under-red">工夫すれば観葉植物でぎちぎちなあなたの家にもまだ置けます</span>笑</p>



<p>ワイヤーなどで巻きつけて、すでに育てている観葉植物の枝にかけて育ててもいいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4823.jpg" alt="" class="wp-image-899" style="width:617px;height:auto"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツの特徴3.着生植物</h3>



<p>空気から水を吸収するためのトリコームがあり、土に植える必要がないとなれば、</p>



<p><strong>根はないのか？</strong></p>



<p>や、</p>



<p><strong>エアプランツはどうやって原生しているのか？</strong>　気になりますよね。</p>



<p></p>



<p><span class="fz-28px">実は<strong>エアプランツは着生植物</strong>です。</span></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>着生植物</strong>（ちゃくせいしょくぶつ）とは、土壌に根を下ろさず、<strong><span class="marker-under-red">他の木の上、あるいは岩盤などに根を張って生活する植物</span></strong>のことである。</p>
<cite>Wikipedia 着生植物 より</cite></blockquote>



<p>なので、<strong>根はどちらかというと、着生する(木やものに引っ付く)ためのものに近い</strong>ようです。</p>



<p>また、育てていて調子が上がってくると根が伸びてくる印象があり、</p>



<p>家で育てているカピタータ(尋常じゃないスピードで成長しています)はこの半年で根が大変なことになりました。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-166" srcset="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-1024x684.jpg 1024w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-300x200.jpg 300w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-768x513.jpg 768w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-1536x1025.jpg 1536w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-2048x1367.jpg 2048w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-120x80.jpg 120w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-160x107.jpg 160w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-320x213.jpg 320w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC3299-scaled.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2023/6月(カインズホームで購入)</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-167" srcset="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-1024x684.jpg 1024w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-300x200.jpg 300w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-768x513.jpg 768w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-1536x1025.jpg 1536w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-2048x1367.jpg 2048w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-120x80.jpg 120w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-160x107.jpg 160w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-320x213.jpg 320w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4038-scaled.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>2023/2/12(約8か月後)</p>
</div>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4844.jpg" alt="" class="wp-image-902"/></figure>



<p>2023/7/7</p>



<p>途中で巻いたワイヤーからはみ出すように成長しています笑</p>



<p>　</p>



<p>ちなみに、原生地(北アメリカ南部~南アメリカ大陸)では、エアプランツたちが木やサボテン、石、電線などに着生しているようです。</p>



<p><strong>エアプランツを自生地に近い感じで育てるなら、流木やコルクにつけることもおすすめ</strong>です。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1389" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4848.jpg" alt="" class="wp-image-904" style="width:410px;height:auto"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="1500" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4819.jpg" alt="ロリアセア コルク付け" class="wp-image-903" style="width:247px;height:auto"/></figure>
</div>
</div>



<p>着生させたほうが育ちがいいのか？は体感でもよくわかってませんが、</p>



<p><span class="marker-under-red"><strong>つけたときの見栄えがよくなるのでおすすめ</strong></span>です。</p>



<p>ワイヤーで掛けておくよりも、<strong>着生させたエアプランツをベランダや家の中に置いておくだけでおしゃれな感じがします</strong>。</p>



<p></p>



<p>個人的には流木よりもコルクのほうが好きですね。</p>



<p></p>


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					</div>
	</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ 育成のマインド　種類や原生地で性質が異なることを知っておく</h2>



<p>上で少し述べましたが、エアプランツは北アメリカの南部～南アメリカとかなり広い範囲で自生しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="855" height="971" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/image.jpg" alt="" class="wp-image-900" style="width:561px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">生息地のイメージ図　※書籍の情報をもとにざっくり引いています</figcaption></figure>



<p>このように、エアプランツは広い範囲で生息しているということは、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><strong>標高が高い地域</strong>に群生しているもの</li>



<li><strong>標高が低い地域</strong>で生息しているもの</li>



<li><strong>乾燥している地域</strong>に生息しているもの</li>



<li><strong>湿度が高い地域</strong>で生息しているものなど</li>
</ul>



<p>様々なわけですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-366" srcset="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-1024x684.jpg 1024w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-300x200.jpg 300w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-768x513.jpg 768w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-1536x1025.jpg 1536w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-2048x1367.jpg 2048w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-120x80.jpg 120w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-160x107.jpg 160w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-320x213.jpg 320w, https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/02/DSC4026-scaled.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">育てているエアプランツ(一部)　サイズも形状も全然違う。(もともとの小型から親株から取れた子株も混ざってます)</figcaption></figure>



<p></p>



<p>つまり、</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style"><span class="marker-under-red"><strong><span class="fz-24px"><span class="fz-22px">種類・原産地によって好む水やり頻度、風量、日照量が変わるということ</span></span></strong></span></p>



<p>なので、エアプランツをしっかりと育てていきたいとなれば、原生地などを知り、</p>



<p><strong>どういう環境で生きてきたものかを想像することが、意外と重要</strong>になってきます。</p>



<p>　</p>



<p>ただ、こればかりはすぐに覚えられるものではなく、</p>



<p>私もまだまだ書籍やネットの情報を頼りに少しづつ学んでいっている状況なので、</p>



<p>そこまで気にする必要はないです。</p>



<p>でも、原生地を知っておくだけで育て方のイメージが掴みやすくなるということは覚えておいてください。</p>



<p></p>



<p>ちなみに、<strong><span class="marker-under-red">エアプランツの普及種であれば基本的に強く、育てやすいものが多い</span>のでほとんど気にしなくとも育てられます。</strong></p>



<p>もし興味があれば、まずはダイソーやホームセンターで購入してみましょう。</p>



<p>最後に少し紹介しますね。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ 私が育てている場所  日当たりが良すぎない室外</h2>



<p>そうはいっても、実際にどうやって育てていけばいいの？って感じになりますよね。</p>



<p></p>



<p>私の場合は、<strong>室外で管理</strong>しています。</p>



<p>やはりすべての植物は自然界(外)で自生していますよね。</p>



<p>なので、</p>



<p class="is-style-triangle-box has-box-style"><span class="marker-under-red">とにかく成長を楽しみたいという方は、<strong>圧倒的に成長する室外管理がおすすめ</strong>。</span></p>



<p>成長を実感するのが、植物を育てる醍醐味ですからね。</p>



<p></p>



<p>ただし、以下の点は注意が必要です。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><span class="marker-under-red">直射日光が長時間当たる場合は、遮光などの対応が必要</span></li>



<li>寒くなってくると、弱ったり成長が止まってしまう(最悪枯れる)</li>
</ul>



<p></p>



<p>前述の通り、エアプランツは木などに着生して成長する植物です。</p>



<p>イメージしてもらえばわかりますが、</p>



<p><strong>エアプランツが木の幹についているとすれば、直射日光が当たる時間はそこまで多くないでしょう。</strong></p>



<p class="is-style-border-radius-l-solid has-border is-style-triangle-box has-box-style">つまり、<strong><span class="marker-under-red">エアプランツ(の多く)は直射日光に強いわけではない</span>、ということ。</strong></p>



<p>私の場合は、<span class="marker-under-red"><strong>午前中の1～2時間程度だけ直射日光が当たる場所</strong>でエアプランツを管理しています。</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4886.jpg" alt="" class="wp-image-928"/></figure>



<p>こんな感じです。左下のメリディオナリス(=レクルビフォリア)は直射日光当たってますけど、</p>



<p>朝の強くない日差し1時間くらいなので、問題ない感じですね。</p>



<p></p>



<p>一方でエアプランツに対し、強い光が当たると葉っぱが赤くなることがあります(葉焼け)。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4611.jpg" alt="" class="wp-image-906" style="width:575px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">春すぎに外に出したら、葉焼けして葉先が赤くなりました。　<br>※ストレプトフィラ　水が不足すると葉がくるくるになるかわいいやつ。</figcaption></figure>



<p>わたしも今年葉焼けさせてしまいました。</p>



<p>その場合は少し調整して、光の当たる量が少ない場所に置き換えたりしてました。</p>



<p></p>



<p>お住いの環境にもよりますし、光を欲しがる種類かどうかにもよりますので、</p>



<p><span class="marker-under-red"><strong>怖ければ、直射日光が当たらない場所に置くのが無難</strong></span>です。</p>



<p></p>



<p>最初は日陰のところで育てていき、</p>



<p><strong>新しく出てくる葉が徒長気味だったら、少しづつ光が当たりやすいところに動かしていくのもいいと思います。</strong></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">日当たりがいい室外で管理したい場合</h3>



<p>もし直射日光が長時間当たるけど、外で管理したい場合は遮光ネットを使うことを検討するといいかもしれません。</p>



<p>もしくは、外で観葉植物を育てている方で、日光を遮られるなら、その観葉植物に掛けてもいいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">室内で管理したい場合</h3>



<p>室内の場合は、レースカーテン越しに置ける場所か、LEDで光を照射してあげましょう。</p>



<p>　</p>



<p>室内でLEDを照射させる場合は、LEDのON/OFFをスケジューリングし自動化するのがおすすめ。</p>



<p>数千円でできるので試してみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="kDBiqAAuvb"><a href="https://nandemo-note.com/plants/281/">【植物の室内育成】植物育成ライトを導入して育成環境を改善する。</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【植物の室内育成】植物育成ライトを導入して育成環境を改善する。&#8221; &#8212; 雑記おきば" src="https://nandemo-note.com/plants/281/embed/#?secret=TO2wzsS2Wb#?secret=kDBiqAAuvb" data-secret="kDBiqAAuvb" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>　</p>



<p>また、室内管理の場合は、<strong>空気の流れが悪い</strong>場合が多いです。</p>



<p>その場合は<span class="marker-under-red"><strong>サーキュレーターや扇風機を使って部屋の中の空気を動かすと良い</strong>でしょう</span>。</p>



<p>サーキュレーターや扇風機がない場合は、換気扇などを日中付けておくだけでも多少効果はあります</p>



<p>(換気扇と別の部屋とか、換気扇から遠すぎる場合は効果が低いかもですが。)</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ 水やりについて</h2>



<p>エアプランツの水やりは結構難しいイメージでした。</p>



<p>とは言っても、私もなんだかんだ育てられているので、</p>



<p>観葉植物をすでに育てており、植物をちゃんと見てその都度対応を変えられる人であれば難しくないと思います。</p>



<p></p>



<p>私のように室外で育てている方は、水を結構欲しがると思います。(秋冬以外は気温も高く、風も吹くので乾燥するから)</p>



<p><span class="marker-under-red">私は、水を毎朝霧吹きでビタビタにすることを日課にしています。</span></p>



<p>ただ、春すぎに室内⇔室外に出すときなど環境が大きく変わるときには、</p>



<p>少しづつ水の頻度を上げていくようにしたほうがいいです。</p>



<p></p>



<p>私は<strong>今年の春ごろに、エアプランツを外に出しました</strong>。</p>



<p>みずやりの頻度としては、出した次の日から毎日水を与え始めました。</p>



<p>おそらく気温もそこまで高くない+室内に長い期間いたことで、水を吸収できる準備ができていなかったのでしょう。</p>



<p>吸収できる水よりも多く水をあげてしまったことで、</p>



<p>褐斑細菌病が再発し、広がってしまいました(下の写真で、茶色っぽくなっているところ)。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4604.jpg" alt="" class="wp-image-907"/><figcaption class="wp-element-caption">ピントが合ってませんが、葉っぱのところどころに茶色くなっている。</figcaption></figure>



<p>この褐斑細菌病は、昨年度の寒くなるタイミングと</p>



<p>今年の春先に外に出し、水をあげすぎたタイミングで出てきていることから、</p>



<p class="is-style-border-solid has-border">吸収できる水の量　＜　与える水の量</p>



<p>となった時に、株が弱り、褐斑細菌病などが広がってしまうという感じのようです。</p>



<p>要は水が多すぎると、人間でいう体調を崩したような感じですか。</p>



<p></p>



<p>これまでの経験や、書籍などの情報から考えると、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>エアプランツは乾燥に耐える力が強い</li>



<li>水が多すぎる状態になると弱る</li>
</ul>



<p>感想には強いので、どちらかというと乾燥寄りから育てていき、水がもっと吸えそうなら少しづつ水を増やすが無難だと思います。</p>



<p>なので、私としては下記のやり方を提案します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-red-border-color">
<ol>
<li>水を2,3日に1回とルールを決めて実行する。</li>
<li>半月に1度は必ず植物をじっくり観察する。</li>
<li><span class="marker-under-red">2.の際に変化があれば、水を増やしたり減らしたりする</span>。</li>
</ol>
</div>



<p>どうしても<strong><span class="marker-under-red">各々の環境が違い過ぎるので、画一的にこうすればいいみたいなのはない</span></strong>と思っています。</p>



<p>なので、<strong>枯らさないことを大前提として無難に調整していくのがいい</strong>と思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">最後に 初心者におすすめのエアプランツ</h2>



<p>一般的に育てやすいものは以下の通り。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<ul>
<li>イオナンタ</li>
<li>ハリシー</li>
<li>ストリクタ</li>
<li>カピタータ</li>
<li>ストレプトフィラ</li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-column">
<ul>
<li>ロリアセア</li>
<li>カプトメデューサエ</li>
<li>ブラキカウロス</li>
<li>キセログラフィカ</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>



<p><strong>ロリアセアは小さくて、育てやすくて、子株も増えやすいので、特におすすめ</strong>したいところですが、</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="844" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4819-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-925" style="width:517px;height:auto"/></figure>



<p>入手が少し難点。ネットで買うのがいいですね。</p>



<p>ダイソーなどで入手するのもよし、少し奮発してロリアセアから入るのもよしです。</p>


<div id="rinkerid927" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-tagid-41 yyi-rinker-postid-927 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-7 ">
	<div class="yyi-rinker-box">
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							<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s350f.vl68y133.g00s350f.vl68z6b4/Rinker_i_20240713114126?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnonoyamashoji%2Floliaceac%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fnonoyamashoji%2Fi%2F10001730%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1057866806541751202" rel="nofollow"><img decoding="async" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/nonoyamashoji/cabinet/04256733/04276336/imgrc0103921889.jpg?_ex=128x128" width="128" height="128" class="yyi-rinker-main-img" style="border: none;" loading="lazy"></a>					</div>
		<div class="yyi-rinker-info">
			<div class="yyi-rinker-title">
									<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s350f.vl68y133.g00s350f.vl68z6b4/Rinker_t_20240713114126?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnonoyamashoji%2Floliaceac%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fnonoyamashoji%2Fi%2F10001730%2F&#038;rafcid=wsc_i_is_1057866806541751202" rel="nofollow">エアープランツ チランジア ロリアセア</a>							</div>
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				                											</ul>
					</div>
	</div>
</div>



<p>↑PEGマーケットさんがおすすめ。</p>



<p>私は過去にストレプトフィラ購入でお世話になりましたが、梱包および配送も安心できました。</p>



<p></p>



<p>ダイソーでもネットでも、<strong>とにかくサクっと購入して育て始めてみましょう。</strong></p>



<p></p>



<p>ダイソーで100円から始めてみる方は、イオナンタがおすすめ。</p>



<p><strong>イオナンタはエアプランツを集めている人のほとんどが持っていて、<span class="marker-under-red">種類もめっちゃ多い</span></strong>です。</p>



<p>これだけ普及しているエアプランツなので、めっちゃ育てやすいです。</p>



<p></p>



<p>他にはうちの環境下で尋常じゃなく成長しているカピタータや、カプトメデューサエも育てやすい感じですね。</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/06/DSC4741.jpg" alt="イオナンタ" class="wp-image-869"/><figcaption class="wp-element-caption">ダイソーで購入のイオナンタ　<br>状態はそこまでよくなかったが、形がなんか好きで購入</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/06/DSC4743.jpg" alt="イオナンタから子株" class="wp-image-870"/><figcaption class="wp-element-caption">気づいたら子株が出てきてました。こういうのも楽しい。</figcaption></figure>
</div>
</div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4825.jpg" alt="" class="wp-image-908" style="width:554px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">ホームセンターで購入のカプトメヂューサエ<br>最近調子よく、葉っぱがうねうねしてきました。根もめっちゃ出てる。</figcaption></figure>



<p>まあ、ダイソーやホームセンターで売っているものはだいたい育てやすいので、</p>



<p>見た目で選んで買って育てるのも面白いですよ。</p>



<p>ぜひ挑戦してみてください！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">895</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【無菌播種/自然播種】エアプランツ 実生に挑戦して3か月経過しました。</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/886/</link>
					<comments>https://nandemo-note.com/plants/886/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2024 14:12:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ 実生チャレンジ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nandemo-note.com/?p=886</guid>

					<description><![CDATA[こんばんは motoです。 私は趣味としてエアプランツを育てております。(本格的に始めたのは1年ちょいくらいですが) で、エアプランツの魅力については、このブログにたどり着いた方は間違いなく知っていますよね。 きれいな花 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんばんは motoです。</p>



<p></p>



<p>私は趣味としてエアプランツを育てております。(本格的に始めたのは1年ちょいくらいですが)</p>



<p>で、エアプランツの魅力については、このブログにたどり着いた方は間違いなく知っていますよね。</p>



<p>きれいな花が咲くことや、見た目のかっこよさなど種類によっても様々です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1000" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/06/DSC4739.jpg" alt="ロリアセア　開花" class="wp-image-850" style="width:396px;height:auto"/></figure>



<p>そんなエアプランツを専門店や100均で買ってきて、育てるのも十分すぎるくらい楽しいのですが、</p>



<p>やっぱり、<span class="marker-under-red">だいたいの人がやらないことに挑戦するのが、趣味としては面白いですよね。</span></p>



<p></p>



<p><strong>と、いうわけで私は2024年の4月からエアプランツの実生に挑戦しています。</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pWr6Rn26XT"><a href="https://nandemo-note.com/plants/613/">エアプランツ 実生(自然/なんちゃって無菌播種)に挑戦してみる。</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;エアプランツ 実生(自然/なんちゃって無菌播種)に挑戦してみる。&#8221; &#8212; 雑記おきば" src="https://nandemo-note.com/plants/613/embed/#?secret=HaR571Dma2#?secret=pWr6Rn26XT" data-secret="pWr6Rn26XT" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p>私も素人ではありますので、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=BclZGvPRj1E&amp;t=3s">エアプランツ専門店のネイチャーガーデンさんのYoutubeを参考にやってみました</a>。</p>



<p></p>



<p>本日は実生を始めてから3か月経過していますので、</p>



<p>ちゃんと育てられているのか等を記事にします。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">４／１に播種した方法のおさらい</h2>



<p>エアプランツの実生についても、大きく分けて２種類やっています。</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>(なんちゃって)無菌播種：寒天ではなくゼリーで実施</li>



<li>自然播種
<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>クッキングペーパーの上で管理</li>



<li>排水溝に使うネットの上で管理</li>



<li>荒廃したコケの上で管理</li>
</ul>
</li>
</ol>



<p>4/1日に実施した無菌播種とは別に<a href="https://nandemo-note.com/plants/799/">２回目の無菌播種も実施していますが</a>、</p>



<p>こちらはまだ１か月程度なので、また動きがあれば記事にします。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">なんちゃって無菌播種(培地がゼリー)　</h3>



<p>なぜ培地が寒天ではなくゼリーとなっているかは、私が情報を勝手に書き換えてしまっており、直前に気づいたためです。</p>



<p>まぁ物は試しということでごり押しで実施しています。</p>



<p>とは言え、<span class="marker-under-red">なんだかんだ育っていまして、順調な感じです</span>。4mm弱くらいです。</p>



<p>種はレトルタです。(私は種だけ購入のためあまり詳しく知りませんｗ)</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4776.jpg" alt="" class="wp-image-887" style="width:638px;height:auto"/></figure>



<p>ゼリーの培地のメリットが一つだけあるとすれば、光が透過しやすいので、エアプランツの状態が確認しやすいことですね。</p>



<p>メリットが生きていて、葉っぱが分かれていることがわかります。(写真だとわかりにくいですが&#8230;)</p>



<p>で、ゼリーの悪いところは２つありまして、</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>熱でとろけること(７月現在でドロドロですねｗ)</li>



<li>細菌などが増える栄養素となってしまう(らしい)</li>
</ul>



<p>なので、ゼリーで無菌播種をやる方は私ぐらいかと思いますが、参考まで。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">自然播種１：クッキングペーパーの上で管理→カビ生えて脱落</h3>



<p>こちらについては、途中であきらめました。</p>



<p>カビが発生したので&#8230;</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4561.jpg" alt="" class="wp-image-888"/></figure>



<p>画面中央より左上にうっすらカビが生えました。カビを除去してもう一度クッキングペーパーの上に載せなおしたのですが、再度発生しましたので、あきらめです。</p>



<p>私はビンの中にクッキングペーパーをしいて、水を与えていたので、</p>



<p>若干空気の周りが悪かったのかもしれません。もうすこし解放されているものであればよかったかも</p>



<p>ちなみに、カビがはえていなく無事そうなやつは次のほうに移しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">　自然播種２：排水溝に使うネットの上で管理→順調に成長</h3>



<p>こちらは、問題なく育っています。</p>



<p>とは言え、無菌播種が最強すぎて、全然大きくならないなあという印象です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4808.jpg" alt="" class="wp-image-890"/></figure>



<p>ネットの上はそれなりに水はけがよく(カビが生えにくく)、保持もしやすい(乾きにくい)という丁度いい感じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">　自然播種３：荒廃したコケの上→１個体のみ生き残り。</h3>



<p>これはほぼおまけでやってみました。</p>



<p>あまりよくはないのですが、自分とコケが合わず、荒廃してしまいました。</p>



<p>最初の管理でカビが生える→水減らす→枯れるという絶妙なバランスがうまくできませんでしたね&#8230;</p>



<p>その荒廃したコケの上に、種をなんとなくまいてみましたが、</p>



<p>水をあげる量がいまいちわからなさすぎたのと、仕事が忙しくなり適当にやりすぎたせいか、</p>



<p>播いた種がどこにあるかわからなくなってしまいました。笑</p>



<p>多分枯れて沈んでいったのと思います。</p>



<p>ただ、１つだけ生き残りがあります。それがこちら。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/07/DSC4817.jpg" alt="" class="wp-image-891"/></figure>



<p>左上のへんなやつがそれです。鉢の形のせいでうまく撮れないですが、根？か綿毛が絡みついて撮れなさそうでした。</p>



<p>こいつだけはちゃんと育たてたいとおもって必死に管理しているところ。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p>エアプランツの実生チャレンジを始めてみました。</p>



<p>(なんちゃって)無菌播種と自然播種に挑戦しています。</p>



<p>３か月経過し、一番順調に育っているのは(なんちゃって)無菌播種で、葉っぱが分かれているのがギリわかるくらいのサイズ感（４mm弱）。</p>



<p>自然播種は、</p>



<p>クッキングペーパーの上で管理していたもの：カビが生えて終了。</p>



<p>排水溝のネットの上で管理：ちょうどいい水はけ(水保持力)で問題なく育っている。</p>



<p>コケの上：管理が雑で１つだけ生き残り。成長としては問題ない</p>



<p></p>



<p>また、動きがあれば記事にしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>エアプランツ 実生(自然/なんちゃって無菌播種)に挑戦してみる。</title>
		<link>https://nandemo-note.com/plants/613/</link>
					<comments>https://nandemo-note.com/plants/613/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[moto]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2024 04:51:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[植物]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ チランジア]]></category>
		<category><![CDATA[エアプランツ 実生チャレンジ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://nandemo-note.com/?p=613</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。motoです。 エアプランツを育て初めて1年ほど経ちました。 エアプランツは場所を取らないし、土が不要なのでどんどん増やしちゃいますよね。 エアプランツが増えてくると、気になってくるのが実生への挑戦。 そもそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。motoです。</p>



<p></p>



<p>エアプランツを育て初めて1年ほど経ちました。</p>



<p>エアプランツは場所を取らないし、土が不要なのでどんどん増やしちゃいますよね。</p>



<p></p>



<p>エアプランツが増えてくると、気になってくるのが実生への挑戦。</p>



<p>そもそも、<span class="marker-under-red">種どうするか問題</span>はありますが、今回種入手したので、挑戦をしてみたいと思います。</p>



<p>今回はレトルタというエアプランツの種みたいです。(フリマサイトから購入しました。)</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4341.jpg" alt="" class="wp-image-619" style="width:410px;height:auto"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4342.jpg" alt="" class="wp-image-620"/></figure>
</div>
</div>



<p>今回は自然播種となんちゃって無菌播種に挑戦しています。</p>



<p>4/1日に種を播きまして、現在12日経過したところですが、私がやっているやり方いずれでも緑っぽくなって芽が出ていそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4351.jpg" alt="" class="wp-image-617" style="width:459px;height:auto"/></figure>



<p><span class="marker-under-red">今日はエアプランツの実生に挑戦してみたい方は是非読んでみてください。</span></p>



<p>このエアプランツ実生チャレンジは定期的に投稿予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ 実生への挑戦　やりたいと思ったきっかけ</h2>



<p>まずは、エアプランツの実生がなぜやりたくなったか書きたいと思います。</p>



<p>私はエアプランツの販売をしている<a href="https://na-garden.com/">ネイチャーガーデン</a>さん(愛知　瀬戸市)のインスタ/Youtubeを定期的に見ていますが、<span class="fz-12px"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-grey-color">(店をまだ利用したことはないです&#8230;そのうち来店したいと思って1年経ちました笑)</mark></span></p>



<p>めっちゃちっちゃい実生のエアプランツを紹介していたりします。(<a href="https://www.youtube.com/watch?v=yPjQJJdosvU&amp;t=159s">これとか</a>)</p>



<p>めっちゃかわいくないですか！？！？</p>



<p></p>



<p>個人的に、小さなエアプランツが好きで、ディアフォランテマ亜族をなどの小さいエアプランツを最近集めていたりしますが、</p>



<p><strong>なんか小さい植物を見てると癒されますし、</strong></p>



<p><strong>こんなちっちゃい植物も頑張って成長していると思うと、何かほっこりしますよね。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4334.jpg" alt="" class="wp-image-629" style="width:629px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">うちで育てている小型エアプランツの盛り合わせ。ロリアセア、いまだに咲いてくれませんね。笑</figcaption></figure>



<p>やっぱり、お店で購入したものを大きくするのも楽しいんですが、</p>



<p>一から育てることはもっと楽しいんじゃないでしょうか。(もちろん難しいけど)</p>



<p></p>



<p>また、<span class="marker-under-red">いつかは<strong>チランジアの交配</strong>をやってみたい</span>というのもありますが、</p>



<p><span class="marker-under-red">種から育てられる技術がなければほぼ無意味</span>になりますからね。</p>



<p>そんな感じで、実生に挑戦してみたいなーと思い始めたのがきっかけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ 実生への挑戦 無菌播種と自然播種</h2>



<p>まず、種から育てる方法として主に2つあります。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li><span class="green">自然播種</span>：種を播くのみ</li>



<li><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">無菌播種</mark>：無菌かつ影響のある培土の環境下で育てる</li>
</ul>



<p>どちらも、メリットデメリットがあります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box not-nested-style cocoon-block-label-box"><div class="label-box-label block-box-label box-label"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><span class="green">自然播種</span></span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<p><span class="marker-under-red">メリット</span></p>
<ul>
<li>種を播くまでの手間がかからない</li>
<li>順化がいらない</li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-column">
<p><span class="marker-under-blue">デメリット</span></p>
<ul>
<li>芽が出るまでの間、水をあげる手間がある</li>
<li>成長に時間がかかる</li>
</ul>
</div>
</div>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box not-nested-style cocoon-block-label-box"><div class="label-box-label block-box-label box-label"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-orange-color">無菌播種</mark></span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<p><span class="marker-under-red">メリット</span></p>
<ul>
<li>成長速度が速い</li>
<li>播種後の手間がかからない</li>
</ul>
</div>
<div class="wp-block-column">
<p><span class="marker-under-blue">デメリット</span></p>
<ul>
<li>培土を作る手間がある</li>
<li>コンタミ発生で取り出す必要があることもある</li>
<li>取り出すときの順化が難しい</li>
</ul>
</div>
</div>
</div></div>



<p>今回は初めての試みになるので、どちらも挑戦してみたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ 自然播種 必要なものと私のやっている方法</h3>



<p>自然播種は、水がある状態のところで目が出るまで水を絶やさない必要があります。</p>



<p>ネット上の情報から、今回は3パターンを実施しています。</p>



<p>基本的には自然播種に必要なものは少ないので簡単に始められます。個人的には１か2でいいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box not-nested-style cocoon-block-label-box"><div class="label-box-label block-box-label box-label"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">自然播種 私がやっている方法</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ol>
<li>クッキングペーパーの上に種を播く</li>
<li>ネットの上に種を播く</li>
<li>コケの上に種を播く</li>
</ol>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="935" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4362.jpg" alt="" class="wp-image-614" style="width:531px;height:auto"/></figure>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">１．自然播種 クッキングペーパーの上</h4>



<p>一番簡単なのは1番ですね。ビンなどに湿らせたクッキングペーパーを置いて、その上に種を播きます。</p>



<p>ラップをしてすこし穴をあけるといいと思います。完全に密封するとカビが生えやすくなります。</p>



<p>播いたら、<span class="marker-under-red">時々確認して乾く前に霧吹きで水を与えるだけです</span>。</p>



<p>また、種を播いてしばらくたつと、黒っぽい何かが付着していたりするので、新しいクッキングペーパーに交換しなおしたりしています。</p>



<p>写真からはわかりにくいですが、光を当てると若干緑っぽくなってるのがわかります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4349.jpg" alt="" class="wp-image-634"/></figure>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">２．自然播種　ネットの上に種を播く</h4>



<p>これについては、インターネットで調べていたら、下記のようなものの上で播くと簡単だみたいな投稿を参考にしています。</p>


<div id="rinkerid615" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-tagid-41 yyi-rinker-postid-615 yyi-rinker-img-m yyi-rinker-catid-7 ">
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					</div>
	</div>
</div>



<p><strong>要はネットの上で播けばいいってことだと考えたので、シンク用のネットを採用しました</strong>。</p>



<p>シンク用のネットは抗菌になっているものもあるので、カビ発生しにくいとかあるかも？</p>



<p>私は油切りみたいなものにネットをかぶせて使用しています。</p>



<p>家で使っているネットのサイズが小さく、両側からかぶせているのですが、真ん中あたりにネットが重なる部分があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="882" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4343-1.jpg" alt="" class="wp-image-635"/></figure>



<p>今回は実験的に2パターンに分けて種を播いてました。</p>



<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>写真中央のようにネットが重なる部分でネットの間に種を播く。(水保持力上がり芽が出やすい?)</li>



<li>写真右のように、ネットの上にただ種を播く。(水保持力的に不安あり)</li>
</ol>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4347-1.jpg" alt="" class="wp-image-636"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4346-1.jpg" alt="" class="wp-image-637"/></figure>
</div>
</div>



<p>現時点ではあまり差がない感じですね。一応緑っぽくなっています。</p>



<p>実際にどれほど差が出るかは不明ですが、引き続き観察していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">３．自然播種　コケの上に種を播く</h4>



<p>3のコケはAmazonで購入したイオナンタの種を実験的に播種したときに合わせて購入したものです。</p>



<p>今回のようにクッキングペーパーとコケの上に播いたのですが、種の状態が悪かったのか全く反応しませんでしたね。</p>



<p>その後、コケを育てていましたがうちの環境では水のあげ過ぎでカビが発生し、減らした結果サバンナとなってしまいました。笑　</p>



<p>決しておいているミニフィギュアに合わせたわけではないです。</p>



<p>コケについては、<a href="http://www.peripheral-nerve-block.com/category1/entry82.html">このかたのブログ</a>から発想を得ています。</p>



<p>個人的には実生をするためにコケを買うのはあまりお勧めしません。(そんな人私くらいかと思いますが&#8230;)</p>



<div class="wp-block-columns js--scr-animation is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9d6595d7 wp-block-columns-is-layout-flex">
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</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1500" height="1001" src="https://nandemo-note.com/wp-content/uploads/2024/04/DSC4355.jpg" alt="" class="wp-image-624"/></figure>
</div>
</div>



<p>ただの見え方だけかもしれませんが、コケの上に播種したものが自然播種では一番緑っぽいですね。</p>



<p>もしかすると、サバンナと化したコケの栄養を奪って成長が促進されているかもしれません。</p>



<p>(他の自然播種は栄養が得られる状態ではないので)</p>



<p>とは言え、コケの上の置き方でだいぶ変わる印象ですね。写真は成長がわかりやすいやつを探してとっていますので。</p>



<h3 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">エアプランツ 無菌播種 必要なもの</h3>



<p>準備するものは、ネイチャーガーデンさんの<a href="https://www.youtube.com/watch?v=BclZGvPRj1E&amp;t=42s">Youtube</a>を参考にして以下のものを購入しています。</p>



<p>詳しくは動画を参考にしてやってみてください。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>チュチュベビー つけるだけ(消毒用　界面活性剤がないものならok)</li>



<li>ビン　密封がきちんとされるもの</li>



<li>ビーカー(培土をあたたて混ぜる用)</li>



<li>水 500ml </li>



<li>ハイポネックス 微粉 0.5g</li>



<li>寒天 4g</li>



<li>砂糖 10g </li>



<li>はかり</li>



<li>混ぜる棒(100均でok)</li>



<li>霧吹き(100均でok)</li>
</ul>



<p>ビンは今回下記のものを購入しています。(特に問題なさそうです)</p>


<div id="rinkerid625" class="yyi-rinker-contents  yyi-rinker-tagid-41  yyi-rinker-postid-625 yyi-rinker-no-item">
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	</div>


<p>ビーカーは培土を作る際に温めるのですが、レンジを使うのがなんか嫌な方は直火で温められるビーカーが良いかもしれません。(私は買ってから気づきました。)</p>



<p>ただ、こちらの商品については、メモリ、取っ手がないので少し残念ではありますね。</p>



<p>直火okのガラスって意外と少ないみたいです。</p>


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<p><span class="marker-under-red">ただ、私は今回寒天が家にあるとおもっていたものが、ゼラチンでしたし、砂糖が甜菜糖でした。笑</span></p>



<p class="is-style-border-radius-l-double has-border"><strong><span class="fz-22px">ですので、<span class="marker-under-red">なんちゃって無菌播種</span>になっていますが、とりあえず実行しました。</span></strong></p>



<p>やっぱり、やってみてこそわかることが多いと思うので。</p>



<p>ちなみに、ゼラチンがダメな理由としては、栄養として成長できる菌が多いそうです。それに比べて寒天を栄養とできる菌が少ないため、無菌播種に適しているようですね。</p>



<p>また、砂糖については、上白糖は精製された不純物が少ないものです。対して甜菜糖などの色のついた糖は、他のミネラル等が含まれているようです。(要は上白糖よりも不純物の割合が高い)</p>



<p>以上が正しいとして(調査が不十分かもですが)、私の考えを書いておきます。</p>



<p>今回のなんちゃって無菌播種は、今後菌が観測されると、増えやすい環境であるって感じですかね。</p>



<p>菌が0ってことはないと思いますが、理論上0であった場合は今回のゼラチン・てんさい糖でも問題ない感じな気もします。</p>



<p>まぁ今回はチャレンジってことで、実施しました。</p>



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</div>



<p>ゼリーなので、プルプルしてます笑。夏に高温になって溶けないか心配ですね。</p>



<p>やっぱり、<span class="marker-under-red">栄養のある培土で育っているので、自然播種よりもかなり成長が進んでいる感覚があります</span>ね。</p>



<p>現時点なんちゃって無菌播種でも問題なく育成していますので、今後雲行き怪しくなってきたら再度正しい無菌播種実施したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading jinr-heading d--bold">まとめ</h2>



<p>エアプランツを実生で育てる方法としては無菌播種と自然播種がある。</p>



<p>今回は私は実験的に以下の方法で栽培をスタートしました。</p>



<ul class="wp-block-list jinr-list">
<li>なんちゃって無菌播種</li>



<li>自然播種
<ol class="wp-block-list jinr-list">
<li>クッキングペーパーの上</li>



<li>台所用ネットの上</li>



<li>コケの上</li>
</ol>
</li>
</ul>



<p>現時点では、全ての方法で芽のような緑っぽいものを観測できていますが、やはり土壌から栄養価が撮れる無菌播種の成長が一番早いです。</p>



<p>エアプランツの実生において、種の入手が一番ネックになるところかと思いますが、</p>



<p>フリマサイト等で販売されていたり、ネットで購入できるものもあるので、</p>



<p>気になる方は挑戦してみるといいと思います。</p>



<p>まだ播種後12日程度ですが、順調に進んでいるのは、種の状態が良かっただけかもしれません。</p>



<p>それだけ、種の状態は重要な気がしています。(過去にAmazonで購入したイオナンタの種は全く微動だにしませんでした)</p>



<p></p>



<p>また動きがあれば更新したいと思います。</p>
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